しろうです。


今日は久しぶりの友人と会食して来ました。

会食した友人は元同僚の二人で、一人は昔PJで一緒した後輩に当たる人Yさんで、もう一人は昔いた会社で現在も頑張ってる人Hさんです。


Yさんは、昨年スウェーデンの大学院に留学して勉強したテーマである、「サスティナビリティ」を今後もライフワークにしていきたいようで、10月に退職したそうです。

この会食そのものは、Yさんの壮行会(改めてどこかへ送り出すってわけじゃないんですが)みたいなものも兼ねて企画したものです。


Yさんの今後については、現時点ではまだ決定はしていませんが、サステナビリティに関わる取り組みに時間を費やしていくそうで、来年夏以降は一旦アメリカに行く予定だそうです。


率直に、「凄いなあ、若さ&行動力がかみ合うと。」と感じました。

(ちなみにYさんは20代後半)



当時の自分はまだまだ最初の転職をしたころで、確かに大きな職種転換をしましたが、「ライフワークにふさわしいテーマはこれだ!」みたいなことに意識を及ぼせていなかったと記憶してます。



PJで一緒した際には、Yさんが楽しく仕事ができるようにいろいろ考えて、そしてそれを実際に楽しそうに仕事してくれた思い出が思い起こされます。

PJ活動をきっかけにご一緒するようになったYさんの人生に足しになるような、気付きや刺激が少しでもあったなら、いいなと思ってしまいます。



一方、中途入社年月が1ヶ月しか違わない、Hさん。

年齢が同じこともあり、他の同期とは違った形ではありましたが、随分いろんなことを話してきました。


知り合ってから既に7年程たってますが、いまだに触発されることが多い人です。


そしてまた、会うたびに、自分が気がつかなかった点を客観的に評価目線でストレートに教えてくれる、大変ありがたい人です。


どこか戦友めいた感じをうけるHさんも、いろんなストレスの中で踏ん張っているわけですが、元気そうに鍋をほおばっていて、大変楽しかったです。



「Yさんとは今後も引き続き何かの活動で協力できるなら、なんでもしていくよ」、と景気のいいことをHさんと私の二人ともが声をそろえて伝えたところ、満面の笑みで喜んでもらえました。


今後の人生においては、「やっぱり人が喜ぶことをして生きていきたい」、改めてそう思った夜でした。