しろうです。




高橋 俊介 / PHP研究所(2006/11/02)
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少し前の本でしたが、なかなか興味深い内容でした。


「ガツガツ上昇志向派」だと自分のことを思っていましたが、一通り読んでみたら、どちらかというと本書で言う「スローキャリア派」だということに気付きました。


自分自身の仕事やキャリアに対する考え方は、「誰(上位上司)に対して仕えるのか?」ということが非常に大きな働く動機になっています。


また、「これまでのキャリアと違う刺激が欲しい」と思って職を変えたこともありました。

もちろんお金は欲しいですが、それにも増して求めているものがあるのだと、はっきり整理して認識できた気がします(漠然と感じていたのかな・・・)。


これからもボチボチやっていこうと思い直した一冊でした。

もちろん、生活水準を控えめにすることを忘れずに。(^o^)