しろうです。


最近、転職活動でバタバタしているんですが、一応頭の整理をちゃんとしないといけないという気持ちもあって、こんな本を読んでみてます。




小松 俊明 / ゴマブックス(2006/04/17)
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この本では、前段の志望する企業や職種について整理していくところよりも、就職先が決まったあとの記載内容が気が利いていて参考になりました。

職務経歴書のまとめ方などについては、Webで検索しても出てくるような内容だったのですが。。。
あと、転職先を探すにあたって研究すべきポイントや面接での対応ポイントについては、コンパクトでわかりやすくまとまっていたと思います。Webで検索してもこの当たりを全て網羅したサイトが少なく、今まで収集した情報の整理には助けになりました。





佐藤 文男 / 経済界(2006/02)
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こちらは、ヘッドハンティングされるような人材ってどんな人なのか?という視点で興味があって購入しました。

どちらかというと、今回の転職した後にどんな人間になっていればヘッドハンティングされるような人材といえるのか?というところのイメージ作りのための資料という位置づけで、直近の転職活動そのものでの活用はあまり期待していないものでした。

ただ、面接などで、将来どのような自分になっていきたいか?といった話をする際に、こういう検討をしておいたことで回答しやすかったです。




梅森 浩一 / 日本経済新聞社(2006/08)
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こちらは、人事、ヘッドハンティングに関する経験者の話だけに、納得。
心構え的なことが中心の内容でしたが、転職活動中の頭の整理をするにはちょうどよかったです。
読みやすくて、一気に読みきってしまいましたが、後で何度も読み返しながら、頭の整理を進めました。




エンジャパン / 高橋書店(2002/09)
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自己PRについて書いている本が少なかったので購入しました。

その点については、まあ、参考になりました。(手元においてないと何度も読み返して整理できないので・・・)

ただ、それ以外はよく売っている雑誌の特集レベルの記述がほとんどでした。
ちょっともったいなかったけど、切羽詰っていたので仕方なしってところでした。





ということで、今回の転職にあたっていろいろな本を読みながら、自分の頭の整理を進めました。

やはり、今回転職を決意するにあたって、「何故転職するのか」「どうしてその企業・職種にこだわるのか」「将来どうなって行きたいのか」などを、たな卸しをしながらちゃんと組み立てなおしておかないと、転職の面接はちゃんとこなしていけないと思うんです。


そういう意味で、本は買いすぎだったかもしれませんが、進捗は悪くありません。


職務経歴書、履歴書については、書類審査を通過できそうな出来栄えになりました。




これから、ちゃんと通過することを祈るのみです・・・