しろうです。



これまで4社ほど経験してますが、仕事の仕方が変わってきているです。

今日、今の会社のプロジェクトメンバーとお客様先で作業を組み立てながら話をしていて、気がつきました。



もともと最初の会社ではSEとして働き始めました。


その頃は、要領を得ていないこともあり、知力2割・体力8割で仕事していたと思います。

システムの設計書をひたすら書き殴り、プログラム開発のドキュメントを作りまくり、テスト計画・仕様を書きまくり・・・


そんな日々を過ごしながら、段々PMとしての動きの必要性が増えてきて、計画作って進捗を図りながら調整をしてプロジェクトを進めていく。

そのためには、知力5割・体力5割に比率が変わる必要がありました。

また、自分個人の作業量は少なく、人の作業の面倒をみるということの比重が高まってきたわけです。


その経験を踏まえて、次の会社での仕事。

ここではITコンサルとしての仕事に切り替わっていくのですが、ここではさらに比率が変わり、知力6割・体力4割に。

自分がリーダーとして作成する資料のボリュームは少なくなり、メンバーに作成させた資料をレビューする比重が増えてきました。



さらに次の会社では、組織(といっても10数人ですが)のリーダーも兼務することになったため、知力8割・体力2割みたいなくらいの仕事振り。

#そうはいっても、体力が求められましたが・・・

とにかく、頭をフルに使うことを求められました。



そして現在。



比率は前職と変わらず、自分の手を動かすことよりも、メンバーの作業監督だったり、調整だったりが多く、とにかく頭を使う比率が高い。

とはいえ、前職での後半からは慣れてきたこともあり、掛ける時間は短くなってきたと思います。



こうやって振り返ってみると、時間当たりの作業量(生産性)は確実にあがってきたのかな、と思います。

そういう意味で、昔より単価の高い仕事ができるようになったとは思います。



でも、まだまだ。



不満足な点は多々あります。

いまのプロジェクトではメンバーに、仕事のスタイルを変えていくためのいろんな指導を入れつつ、自分自身はもっと品質の高い&スピードのある、仕事振りになっていくように精進したいと思います。




おおお、今日は朝から前向きだな。(^ ^)