昨日のエージェントとは、匿名転職サイトを通じて案件があるとのことだったので、アポをとって初めてお話しました。
転職エージェントとの会話は基本的に、双方の紹介(転職エージェント会社紹介&こちらの自己紹介)で始まります。
次に、自己紹介の流れでプロフィール説明と転職の動機及び、転職したい方向性などの説明をしていきます。
ここで、ある程度自分のキャリアパスも含めて、整理されているのが効率的だと思います。
私自身は、電機メーカー系SIベンダーのSEを出発点として、コンサルタントとしての現在の活動に至るのですが、これはシステム開発の工程をベースにいうなら、「より上流工程へ」移行してきたという整理になります。
いくつかのエージェントと話をしているなかで、どこの会社に対しても同じスタンスで説明してコメントを求めるのではやはり似通ったリアクションをとられるんだなぁ、と、つくづく感じます。(既に3社ほどに試してみた結果ですが。。。)
そこで今回は少し違った説明をしてみました。
1.10~20年後には、独立自営のコンサルタント or 経営顧問のようなスタンスでの活動をしていたい。
2.そのためには、現職ではスピード感が足りなくて、想定している期間での成長カーブを見込めない。
3.これまでは、お客様内部でのgivenな戦略(事業・サービスまたは企業戦略)を踏まえた業務改善および実現環境の構築(システムを含む)が遂行できるようなキャリアステップを歩んできた。
4.これらを踏まえると、当面の環境としてこちらが想定し得るのは、次の2点ではないかと考えている。
・独立系戦略コンサルティングファーム
・(スピード感のある)事業会社でのマネジメント層
5.補足として社会人経験を歩み始めた際に所属した企業が、純和風な企業で、そのスピード感の遅さについて非常に大きな違和感を感じていたことから、次のステップではできれば(外資系ではなく)外資企業での活動を前提としたい。
このストーリーで今回説明してみたところ、割とすーっと理解してもらえました。
それで、2点のポイントをおさえた企業の紹介されました。