ソフトウェ ア開発で伸びる人、伸びない人
『ソフトウェア開発で伸びる人、伸びない人』荒井玲子著
私は化学系の技術職で入社した。丁度パソコンが普及し始めていた頃で、会社内のBASIC勉強会に参加しプログラム作成に熱中したものだ。そこで作成したのが売上集計システムだった。電卓を叩いて伝票集計していたものを置き換えただけなのだが、計画対比や月次・年次集計まで出きる様にし、更に単価管理まで出来るようにした。大学の頃はフォ-トランだったのでさっぱりだったが、インタプリタという点が取っ付き易かったのであろう。技術職の私が何故それにしたのか疑問ではあったが、開発の仕事をしながら生産管理の人たちと話をするということは貴重な経験であった。このことにより、自分の仕事ばかりでなく会社全体のことを考えられるようになったような気がする。そして、会社の基幹システムを任され、今では経営計画まで担当するようになった。なんというかわりようであろうか。私はどんな仕事にも興味を示す事が取り得だと思った。部署間のやり取りや人対人と動きを決めるとそこに隙間が出来る。会社全体の業務には境界が無い。システムは仕組みであると思う。そして、いくら文書で決めても人間のすることである。そのプロジェクトが成功する鍵は会社風土にあるのではないかとも思う。そこが把握できていないSEはノ-マルな処理には正確に対応できるが、異常処理には対応できないという事例を数多く経験してきた。コンピュ-タの性能が アップするにつれてハ-ド面での負担が軽くなってきたが、昔の低性能パソコンでもプロトタイプシステムが可能か試行してみるのも良いかもしれない。
私は化学系の技術職で入社した。丁度パソコンが普及し始めていた頃で、会社内のBASIC勉強会に参加しプログラム作成に熱中したものだ。そこで作成したのが売上集計システムだった。電卓を叩いて伝票集計していたものを置き換えただけなのだが、計画対比や月次・年次集計まで出きる様にし、更に単価管理まで出来るようにした。大学の頃はフォ-トランだったのでさっぱりだったが、インタプリタという点が取っ付き易かったのであろう。技術職の私が何故それにしたのか疑問ではあったが、開発の仕事をしながら生産管理の人たちと話をするということは貴重な経験であった。このことにより、自分の仕事ばかりでなく会社全体のことを考えられるようになったような気がする。そして、会社の基幹システムを任され、今では経営計画まで担当するようになった。なんというかわりようであろうか。私はどんな仕事にも興味を示す事が取り得だと思った。部署間のやり取りや人対人と動きを決めるとそこに隙間が出来る。会社全体の業務には境界が無い。システムは仕組みであると思う。そして、いくら文書で決めても人間のすることである。そのプロジェクトが成功する鍵は会社風土にあるのではないかとも思う。そこが把握できていないSEはノ-マルな処理には正確に対応できるが、異常処理には対応できないという事例を数多く経験してきた。コンピュ-タの性能が アップするにつれてハ-ド面での負担が軽くなってきたが、昔の低性能パソコンでもプロトタイプシステムが可能か試行してみるのも良いかもしれない。
料理かネットか、どっち?
料理している時間帯はネットが出来ない。
妻が料理しているのだが、私はサポ-ト役。
やっと開放されたと思ったら、
子供が長時間使っていた。
そして、21時になった所で私の番となる。
しかし、大変混んでいてアクセス出来ない。
そんなことだったら、強引に頼べば良かった。
子供か妻か、どっち?
名案浮かばず、明暗を分ける。
妻が料理しているのだが、私はサポ-ト役。
やっと開放されたと思ったら、
子供が長時間使っていた。
そして、21時になった所で私の番となる。
しかし、大変混んでいてアクセス出来ない。
そんなことだったら、強引に頼べば良かった。
子供か妻か、どっち?
名案浮かばず、明暗を分ける。
今度はマトリックス
マトリックス・リロ-デットやってたからといって、
今日はレボリュ-ションをレンタルする~?
しかも、日本語版&ビデオって2本しかないのに。
「やっぱり借りる人いるんだね」と妻は言った。
私は「そこまでして借りなくてもいいのに」と思った。
(我が家にDVD買ってあった筈なのに紛失してしまったからだ)
当日でお願いすることしか、私に出来る防衛策は無い。
そして、妻が見終わったら返しに行くのも私の役割だ。
賢人ばかりでは
■4月27日<松下幸之助一日一話>
世の中は賢人がそろっておれば万事うまくいく、というものでは決してありません。賢人は一人いれば、それで十分なんです。さらに準賢人が三人、準々賢人が四人ぐらい。そんな具合に人が集まれば上々でしょう。賢人ばかりですと議論倒れで一向に仕事がはかどらないといったようなことになりがちです。一つの実例をあげれば、ある会社で三人の立派な人物が、お互いに協力しあっていたはずなのにどうもうまくいかない。そこで一人を抜いてみた。すると残る二人の仲がピタッと合って非常にうまくいき、抜かれた人物も他の分野で成功した。そんなことがよくあるものなのです。
世の中は賢人がそろっておれば万事うまくいく、というものでは決してありません。賢人は一人いれば、それで十分なんです。さらに準賢人が三人、準々賢人が四人ぐらい。そんな具合に人が集まれば上々でしょう。賢人ばかりですと議論倒れで一向に仕事がはかどらないといったようなことになりがちです。一つの実例をあげれば、ある会社で三人の立派な人物が、お互いに協力しあっていたはずなのにどうもうまくいかない。そこで一人を抜いてみた。すると残る二人の仲がピタッと合って非常にうまくいき、抜かれた人物も他の分野で成功した。そんなことがよくあるものなのです。
婦人警官記念
婦人警官記念日
1946年4月27日、GHQの指示により東京警視庁に初の婦人警官62人が採用された。当時の主な業務は事務職だったが、その後は交通の取締りや少年、婦人に関するものを中心に業務領域は拡大したが、凶悪犯罪にも男性と全く同じ条件で関わる欧米と比べると、まだ範囲は限定されている。
1946年4月27日、GHQの指示により東京警視庁に初の婦人警官62人が採用された。当時の主な業務は事務職だったが、その後は交通の取締りや少年、婦人に関するものを中心に業務領域は拡大したが、凶悪犯罪にも男性と全く同じ条件で関わる欧米と比べると、まだ範囲は限定されている。
4月27日生まれの著名人
1480年:マゼラン(航海士)
1791年:モールス(科学者)
1820年:ハーバート・スペンサー(哲学者)
1822年:ユリシーズ・S・グラント(第18代 アメリカ大統領)
1917年:イオ・ミン・ペイ(建築家)
1932年:小林完吾(アナウンサー)
1936年:テオ・アンゲロプロス(映画監督)
1937年:ジャック・ニコルソン(俳優)
1947年:柴俊夫(俳優)
1949年:藤原喜明(プロレスラー・タレント)
1936年:加藤雅也(俳優)
1966年:冨樫義博(マンガ家)
1968年:松野明美(マラソン選手・タレント)
1974年:原千晶(女優)
1976年:岸田繁(ミュージシャン[くるり])
1978年:間下このみ(女優)
1987年:鈴木杏(タレント)
1791年:モールス(科学者)
1820年:ハーバート・スペンサー(哲学者)
1822年:ユリシーズ・S・グラント(第18代 アメリカ大統領)
1917年:イオ・ミン・ペイ(建築家)
1932年:小林完吾(アナウンサー)
1936年:テオ・アンゲロプロス(映画監督)
1937年:ジャック・ニコルソン(俳優)
1947年:柴俊夫(俳優)
1949年:藤原喜明(プロレスラー・タレント)
1936年:加藤雅也(俳優)
1966年:冨樫義博(マンガ家)
1968年:松野明美(マラソン選手・タレント)
1974年:原千晶(女優)
1976年:岸田繁(ミュージシャン[くるり])
1978年:間下このみ(女優)
1987年:鈴木杏(タレント)
いい天気?
■4月27日<今日の雑学>
朝、海が晴れてれば1日中、いい天気?
その土地によって、天気に関する俚諺(りげん/民衆の智恵から生まれ出たことわざ)はいろいろ。たとえば、東京近辺では「春海秋山」といい、朝方に春は海のほうが晴れているならばその日は上天気で、秋には山のほうが晴れていればいい日和になるという。一方、群馬県では風土・気象条件も変わるために「春山秋里」となり、山口県では端的に方向を入れて「春南秋北」といい、若狭湾付近では「冬の高凪しけのもと」と伝わ る。全国各地で「春の夕焼水門を下げ」といわれるが、これは晴天続きの兆しだから田に水をやれという意味。ユーモラスなものでは関東・東海の「夫婦喧嘩と北風は夜凪する」というのがある。これは夫婦喧嘩と北風は日中いくら激しくても、なぜか夜になると自然におさまってしまうものだという意味。ほんとうならいい!?
朝、海が晴れてれば1日中、いい天気?
その土地によって、天気に関する俚諺(りげん/民衆の智恵から生まれ出たことわざ)はいろいろ。たとえば、東京近辺では「春海秋山」といい、朝方に春は海のほうが晴れているならばその日は上天気で、秋には山のほうが晴れていればいい日和になるという。一方、群馬県では風土・気象条件も変わるために「春山秋里」となり、山口県では端的に方向を入れて「春南秋北」といい、若狭湾付近では「冬の高凪しけのもと」と伝わ る。全国各地で「春の夕焼水門を下げ」といわれるが、これは晴天続きの兆しだから田に水をやれという意味。ユーモラスなものでは関東・東海の「夫婦喧嘩と北風は夜凪する」というのがある。これは夫婦喧嘩と北風は日中いくら激しくても、なぜか夜になると自然におさまってしまうものだという意味。ほんとうならいい!?