日本製映画 | 気楽にト-ク

日本製映画

初の日本製映画は
■6月20日<今日の雑学>
映画が初めて日本に輸入されたのは、明治29年。米・エジソン社から機械一式を5000ドルで買ったのが始まり。間もなくフランスから「シネマトグラフ」が輸入され、「活動写真」が人々に知られるようになった。そして1899年(明治32)の今日、初の日本製映画が、東京・歌舞伎座で上映された。銀座、浅草、日本橋などの実写と、人気芸者の踊りを映したものだったが、大変な人気を博したそうだ。