同じテーブルの10人の名前、簡単に覚えられます
『同じテーブルの10人の名前、簡単に覚えられます。』B・フィールイディング著
記憶力が低下してきている私にとって、ありがたい内容ではあった。以前は、仕事上多くの人たちと接する機会が多く名前を覚えるのにも必死だった。名詞を並べてみて同じ名詞が何枚もあると情けなくなる事もあった。私は初めて会った人とか初めての仕事の方が興味が湧く。その時は脳が活性化されているのだろう。興味があるから記憶できるのだろう。現在は社内の仕事に変わり、いつも同じ人としか話さない。 地域活動も土日主体なので顔ぶれが変わることも無い。そういう状況の中で覚えるという意識の低下が感じられる。職種が変わって付き合いが変わったときに対応できるか危惧している。もしかしたら、そうならないように予防線を張っているかもしれない。安住の地に進歩は無い。それでも、誰とどのようなことを話したかのポイントは押さえられているのかもしれない。将来を予測して事前に手を打つための1つの手法なのである。そこの記憶力が生命線だ。
話しは変わるが、学生時代は結構記憶力は良かった方だと思う。中学生時代はまとめが下手だったので、不得意科目の場合は出来る友達のノ-トを見せてもらって覚えた。大学時代は徹夜して覚えて試験を受けて帰ってきてから寝ることにより、記憶をリセットしてまた覚えたものだ。総体的に集中力だけで生きてきたのかもしれない。そういう意味では努力しない部類に入ってしまう。私の場合は必然性とモチベ-ションがポイントかな?
記憶力が低下してきている私にとって、ありがたい内容ではあった。以前は、仕事上多くの人たちと接する機会が多く名前を覚えるのにも必死だった。名詞を並べてみて同じ名詞が何枚もあると情けなくなる事もあった。私は初めて会った人とか初めての仕事の方が興味が湧く。その時は脳が活性化されているのだろう。興味があるから記憶できるのだろう。現在は社内の仕事に変わり、いつも同じ人としか話さない。 地域活動も土日主体なので顔ぶれが変わることも無い。そういう状況の中で覚えるという意識の低下が感じられる。職種が変わって付き合いが変わったときに対応できるか危惧している。もしかしたら、そうならないように予防線を張っているかもしれない。安住の地に進歩は無い。それでも、誰とどのようなことを話したかのポイントは押さえられているのかもしれない。将来を予測して事前に手を打つための1つの手法なのである。そこの記憶力が生命線だ。
話しは変わるが、学生時代は結構記憶力は良かった方だと思う。中学生時代はまとめが下手だったので、不得意科目の場合は出来る友達のノ-トを見せてもらって覚えた。大学時代は徹夜して覚えて試験を受けて帰ってきてから寝ることにより、記憶をリセットしてまた覚えたものだ。総体的に集中力だけで生きてきたのかもしれない。そういう意味では努力しない部類に入ってしまう。私の場合は必然性とモチベ-ションがポイントかな?