羽田空港にジャンボ機が初めて到着 | 気楽にト-ク

羽田空港にジャンボ機が初めて到着

■3月11日<今日の雑学>
1970年3月11日、世界最大の旅客機ボーイング747型機(ジャンボ機)の日本への第1便が東京国際空港(羽田空港)に到着した。このパンアメリカン航空の巨大な旅客機をひと目でも見ようと押しかけた約1万人の見物客が見守るなか、172人の乗客は3時間後にホノルルへと旅立った。ボーイング747型機は、最高490人乗り、全長70m、全幅60m、巡航速度毎時900km、航続距離1万1000kmという大量輸送旅客機。ボーイング社が4年の歳月をかけて開発したもので、当時は1機78億円であった。