カレン・カーペンター | 気楽にト-ク

カレン・カーペンター

History recollection
1950年3月2生まれ
カーペンターズ (Carpenters 定冠詞「The」をつける表記は正式なものではない) は、リチャード・カーペンター(1946年10月15日 - )とカレン・カーペンター(1950年3月2日 - 1983年2月4日)の兄妹からなるミュージック・グループ。
カレンはボーカルと、一部ドラムなどを担当し、特に声の美しさに定評がある。 リチャードはボーカル、作曲、アレンジなどを担当する。メロディの美しさが評価される。
全米No.1を獲得したシングルは3曲。「遙かなる影」(Close to You)(1970年7月25日から4週連続、同年年間第2位。年間No.1シングルはサイモン&ガーファンクルの明日に架ける橋(Bridge Over Troubled Water))、「トップ・オブ・ザ・ワールド」(Top of the World)(1973年12月1日から2週連続)、そしてマーヴェレッツが1961年12月11日に全米No.1を獲得した曲のカバーである「プリーズ・ミスター・ポストマン」(Please Mr Postman)(1975年1月25日)。
逆に全米第2位は「愛のプレリュード」(We've Only Just Begun)(1970年10月31日から4週連続)、「雨の日と月曜日は」(Rainydays And Mondays)(1971年6月19日から2週連続)、「スーパースター」(Superstar)(同年10月16日から2週連続)、「ハーティング・イーチ・アザー」(Hurting Each Other)(1972年2月26日から2週連続)、そして名曲と誉れ高い「イエスタデイ・ワンス・モア」(Yesterday Once More)(1973年7月28日)と5曲も泣かされている(これはクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルと並ぶ珍記録であるが彼らは一度も全米No.1を取った事がない)。ちなみに「イエスタデイ・ワンス・モア」を止めたのは「苦労人」と呼ばれたジム・クロウチの「ルロイ・ブラウンは悪い奴」(1973年7月21日から2週連続No.1、同年年間第3位)である。 その他にアメリカではシングル発売されなかったがイギリスや日本では大ヒットとなったハンク・ウィリアムスの代表曲「ジャンバラヤ」(Jambalaya)のカバーなどもある。