コンプライアンス経営⑦ | 気楽にト-ク

コンプライアンス経営⑦

2 組織編
 ⑦コンプライアンス体制のあり方(職務権限、事前と事後のチェックによる体制を整える)
  職務権限を明確化し適切な役割分担によって、権限の集中や管理の死角が生じないような配慮が必要。
  監督権限の明確化を図り事後的なチェック体制(苦情処理機関や監査役の整備等)を充実させる。
  関連機関を適切に位置付けし、それぞれの機能の充実や強化・相互の連携を図ることが大切だ。
  このように職務権限の分担・事後のチェック体制・事前のチェック体制の三本柱から構築する。
  コンプライアンスは各部署それぞれに関係する部分があり全ての部署がかかわりを持つようにすべき。