コンプライアンス経営③ | 気楽にト-ク

コンプライアンス経営③

コンプライアンス経営
1 基礎編
 ③コンプライアンス経営の全体像(積極的に取り組まなければならない目標はこれだ)
  コンプライアンス経営で遵守する対象は、法規範・倫理規範・社内規範の三者からなる。
  法規範は刑罰法規・行政取締法規・民事法規の三つに分けて整理することもできる。
  安全保障貿易管理体制の整備の為のコンプライアンス・プログラムの規定作りを勧めている。
  プログラムの作成は企業のリスク管理として必要不可欠なものとして広く認識されている。
  コンプライアンス経営の流れ(基本的なパタ-ン)
   最初の出発点は、基本的なル-ルを確立することである。
   これを全従業員に伝え、その実施を徹底するために注意を喚起する。
   定期的に、継続的な研修や教育を施すことが必要になるだろう。
   トラブル処理体制を整備する。トラブルを適切に処理する。
   トラブル処理の過程において、それまでの企業の体制にどこに問題があったかを検討しなおす。
   同じような問題を繰り返さないような反省も必要。
   以前に作ったル-ルをもう一度見なおして、ル-ルをより改善していく。そして発表する。