「ブログで解雇」防止の心得 | 気楽にト-ク

「ブログで解雇」防止の心得

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/computer/blog/?1113281364
職場のことをブログに書き込むことが、解雇などの思わぬ結果を招く可能性がある。ブロガーが、法的トラブルに巻き込まれることなく執筆活動を続けられるよう、電子フロンティア財団(EFF)が職場におけるブログ執筆ガイドラインを発表した。
ガイドラインでは、匿名でブログを執筆することが、トラブルを回避するための対策の1つである。
「何らかの形で執筆者を特定できる情報が盛り込まれたブログは、いずれ、知り合いから見つけ出される。その結果、重大なトラブルに巻き込まれることになりかねない。だからといって、ブログ執筆を断念するべきではない。ブログにはこうしたリスクがあることを肝に銘じ、ブログの存在を周囲に隠したり、あるいは一部の信頼できる人だけにアクセスを許したりするなどの対策を考えるべきである」と、EFFのガイドラインには記載されている。
本当の名前を使わないこと、そして会社の所在地や従業員数、上司の飼い猫の毛色など、身元の解明につながるような情報は明かさないことが匿名を維持するコツだ。
このガイドラインにはさらに、職場のリソースを使ってブログを書かないようにとの忠告も盛り込まれている。「インターネット回線などの会社のリソースを使ってブログを執筆すれば、会社から処罰される可能性がある。そもそも、社内ネットワークのトラフィックを監視する同僚やシステム管理者に気付かれないように会社でブログを付けるのは難しい」。
・・・我が社でもネットワークを監視するようになってから、殆ど私的利用は止めた。
   ポ-タルサイトへアクセスしてもそれ以上は進まない。タイトルだけで情報入手している。
   おのずと、家でのネット時間は増えるばかり。
   子供と時間調整しているが、深夜になったり、早朝になったり。(でも、意外と眠くない)