戦略経営⑥ | 気楽にト-ク

戦略経営⑥

5.「21世紀型」経営へのパラダイム・シフト
 ①経営姿勢については「中核に対する<こだわり><徹底><完遂>(=KTK)」が大切です。
 ②収益性を無視した売上重視の「膨張型」経営の時代はすでに終焉しています。
  今や、「質的成長型」経営へのシフトが重要です。
 ③最適化の適用範囲は「部分最適の合計は全体最適にはならない」が当たり前です。
 ④新しい「パラダイム」の下では、「実際損失」のリスクに対する懸念よりも、
  「機会損失」のリスクに対する懸念のほうが大きくなってきている。
  卓越企業は早いタイミングで大規模な経営革新に着手し、それを早いスピ-ドで実行する
  ことを通じて、その最終成果を利益/現金に直結させているのです。
 ⑤賃借対照表で表現されている企業の実力を計数で評価し、最終的にはキャシュフロ-で
  評価する慣習が、日本企業でもようやく定着化しつつある。