さて、ハイスピードで書き連ねましたが、ホントに怒涛の15日でした。


前半は点滴(?)による謎の発熱で入院期間が1週間伸び、後半は病院のシャワーを浴びていたら息切れが発生してしまい、それを伝えたらお医者さんがたくさんやってきて、怒られ、病室から出られなくなる(笑)等、色々やらかしました。


そんな中、ツマをはじめ、家族、友達、会社の同僚や上司など、皆さんにお見舞いに来てもらい、本当に嬉しかったです。


自宅に帰って、ご飯食べて、寝る。


入院していた時は、そんな毎日がやってくることを本当に夢見ていました。


病院には私より長く入院している方(特に高齢の方)がいっぱいいましたが、体力も気力も多くない中でそれに耐えていて、本当に頭が下がる気持ちでしたし、気の毒に思っていました。


本当に、入院しちゃダメです。


自分の身体の声に耳を傾けて、おかしいと思ったら早めに医者に行く。

取り越し苦労だったらそれで良いです。


私は危なく三途の川を渡るところでした。


(追伸)

私は狭心症だったようですが、特定までに2ヶ月かかりました。また、病院も三つ行きました。

それまでは心因性のものだとか、詐病なんじゃないかという言い方もされましたので、結構辛かった。(一時期、おかしいのは身体じゃなくて自分の頭の中か?とも考えました。)

そのままにしていなくて本当に良かったです。