こんにちは
夫婦問題カウンセラー 高原彩規子です
一昨日、1月31日は、愛妻の日だったのご存知でした?
うかつにも、私、このようなお仕事をしていながら、
11月22日の“いい夫婦の日”は知っていましたが、
この“愛妻の日”は知りませんでした。
テレビではワイドショーなどで、取り上げられてましたね。
ご主人としては、自分が見ない(見られない)情報番組で、
このような情報が流されてるのは、
正直『止めてくれ!』でしょうね。
お誕生日に結婚記念日、
クリスマス、バレンタインデーにホワイトデー
そこに、いい夫婦の日と愛妻の日
女性はイベント(特に何かしてもらう立場の)が大好きですので、
こういうのを楽しむので、憶えておこうとしなくても憶えられるのですが、
男性は…。
でも、今は便利になりましたから、
スマホでスケジュール管理出来ますので、
一度登録すれば、忘れることもないですね。
余計なお小言が飛んでくることもありません。
備えあれば患いなしですね。
さて、そんな“愛妻の日”にこんな映画がBSで放送されていました。
2005年に公開されたニコラス・スパークス原作の『きみに読む物語』
『ラ・ラ・ランド』、『ブレードランナー2049』のライアン・ゴズリング主演

10年以上前の映画ですので、既にご覧になった方も多いかと思います。
女性に人気のラブストーリーですね。
まぁ、映画だよね、という感想を持つ一方で、
こんな人生っていいなぁ、と思える映画です。
物語は、現在と1940年代のアメリカ南部とが舞台
老人施設に入居している老齢男性・デュークは、認知症の老女にあるお話を読み聞かせていました。
そのお話は、1940年代のアメリカ南部・シーブルックでの、ある男女の恋物語です。
都会から田舎に避暑にやってきた、裕福な家の娘アリ―と田舎の肉体労働をしている青年ノアとの恋。
この手のシチュエーションのお定まりで、アリ―の両親に反対され、引き裂かれ、それぞれの道を進み、7年後、アリ―には全てに置いて完璧な男性ロンと出会い、愛しあい、婚約。結婚を目前にした時、偶然、ノアの消息を知るのです。そして、ノアとの関係を自分の意思でけじめをつけるため会いに行き・・・。
ネタバレは遠慮して、
現在と1940年の場面が交互に替わり、
それぞれの場面で、
色々と考えさせるセリフがでてきます。
特に印象に残ったのが
婚約者の元に戻ろうとしたアリーにノアが言った
「無難に選ぶな」
「君はどうしたい」
“What do you want?” (君はどうしたい?)
自分の人生は自分で選択するもの
当たり前のことですが、それまで両親に言われるがままだったアリ―に
自分の選択、責任で自分の人生を生きることの決断を迫る言葉です。
私の仕事は、時に
人生の岐路の大きな決断に立ち会うことがあります。
そういった方の中には、
自分は本当はどうしたいかを
見ることをせず、
相手につたえることもせず、
結論を出そうする方もいらっしゃいます。
それが垣間見えた時、
私は自分の経験を話します。
「別居を止めよう」と言うのを歯をくいしばって、
泣きながら言わなかったことです。
なぜ言わなかったのか?
私の場合は
愚かしくも
大したものでもない
女のプライドでした。
そのプライドってなんぼのもん?
と今の私なら思えるのですが
大切なことは
「自分はどうしたいか」を誤魔化さないことです。
勿論、結果、そうならない場合もありますが、
結果以上に、
自分がその時何をしたかが、
その後の人生に大きく影響してきます。
本当に本当に自分がしたいこと
本当の本当の自分の気持ち
選ばなくてはいけない時
伝えなくてはいけない時
そうそうあるものではないと思います。
その時を逃さないで下さい。
これ、経験者は語るです。
私はいつもここにいます。
では、また
【メディア取材協力】
*2018年12月20日号 女性セブン ”『死後離婚』で第二の人生、始まるの!!”でコメントしました。
*2018年10月15日 NHKの『あさイチ』”死後離婚のリアル”でコメントしました。
*2017年6月23日 読売新聞
”死後離婚”関連の記事中でコメントしました。
*2017年5月4日号 女性セブン ”あなたの知らない「死後離婚」の世界”でコメントしました。
*2017年4月22日 ヤフーニュースで夕刊フジの記事がピックアップされました。
*2017年4月19日 夕刊フジ
”死後離婚急増”の記事中でコメントしました。
*2017年3月30日 BS日テレ『深層NEWS』
”話題 「死後離婚」なぜ増加 義理の親族と縁切る時 理想と現実に後悔も…”でコメントしました。
*2017年3月3日 NHKの『おはよう日本』
特集”死後離婚”でコメントしました。
*2017年2月22日 NHKの『おはよう日本』
"死後離婚急増"というニュースの中で、
21日に開催しました「死後離婚が気になる人のためのセミナー」セミナーの様子が放送されました。
*2017年2月18日 読売新聞(夕刊)
”死後離婚急増”の記事中でコメントしました。
*2017年2月3日 新書『死後離婚』洋泉社
取材協力しました。

