こんにちは

夫婦問題カウンセラー 高原彩規子です




"サレ妻"


最近よく目にしますよね。


夫に不倫をされた妻を指して言う言葉





ただでさえ、夫がしていることに
傷つき
悩み
ダメージを受けているのに



こう言われてしまうと
“傷口に塩”どころではない痛み受け
精神的に参ってしまいません?






かく言う私も
“され妻”で、結局、死後離婚を選択したんですが・・・。



そこで、今日は

サレ妻なんて侮蔑的な存在にならない為のチェック
サレ妻の特徴を見て見たいと思います。




1、夫への関心が低い
2、自分に関心が低い
3、子ども中心の生活
4、完璧主義の妻
5、実家依存及び夫の実家との関係が悪い
6、夫をATM視している





このうち、程度の差はあれど
いくつかあてはまるようでしたら
危険信号が点滅していると思って下さい。



1、夫への関心が低いと
2、自分に関心が低い
3、子ども中心の生活
6、夫をATM視している
この4つは関係性が高いです。


とにかく何でもいいから、お金さえ入れてくれればいい
子育ての中は子供中心になりがちになるのはある程度はしかたないこと。


という空気の家になっていたら、どうでしょう。



ふと、
「俺は何をしているのだろう」
となる可能性も出てこないとも限らない。



他人のものを奪い取ることが好きというタイプの女性、結構いるんですよ。
さらに、結構押しに弱い他人もいるんですよね。


その両者がそろえば、
ハイ、不倫街道まっしぐら
です。



4、完璧主義の妻

5、実家依存及び夫の実家との関係が悪い
にしても同じです。



夫に完璧を求めるわけではないが、
完璧すぎる妻は、夫が息苦しさを感じてしまい、
真逆の少しルーズな存在の所で、息抜きをしたくなる。




また、二言目には実家が出てきたり、

実家の親が過干渉、

また、最近多い母娘の共依存など
自立した考えの夫にしてみれば
「一体俺たちは夫婦なのか?」
となるのです。




大なり小なり1から6のどれか
あてはまるものありませんか?


あてはまったからといって、
即サレ妻になるわけではありません。



ものは程度問題なんです。
要は、認識とバランスです。




例えば
子供中心かな、と思える→認識、
その10分の1でも夫を見る。


ビールグラスやおしぼりを冷蔵庫で冷やしておいて、
一言お疲れ様でしたの手描きメモ
これなら、例え子供と一緒に寝てしまっても、
貴方の事ちゃんと思ってます、が伝わる→バランス



でも人は、知らず知らずのうちにそうなってしまいがちです。
客観的視点でみることが大切です。



サレ妻なんて汚名を着せれるなんて!と思うなら
私が変わらなきゃいけないの?なんて疑問は持たないで、
試してみても損はないと思いますが。




もちろん、ここに当てはまらない
サレ妻さんもいらっしゃいます。

超身勝手な超自己中夫


不倫したことに罪悪感もなく、
いじめともとれる暴言をはいて
妻を精神的に追い詰めて、離婚を有利に進めようする不埒な輩





そのような輩には、
次の機会に、
サレ妻の逆襲なるものを
アレコレお伝えしようかな~なんて思ってますが(´艸`*)

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

私はいつもここにいます。

では、また

 

 

 

 
●夫婦問題カウンセラー高原彩規子がインターネットラジオを通じて色々おしゃべりしております。
 

こちらからでも視聴できます▶ 6月前半放送「夫婦問題カウンセラーというお仕事、そして最近の離婚事情のお話」

         ▶ 6月後半放送「ゲスト:うらかた麻美さんをお迎えしてのミラクル(?)トーク」

         こちらの音源はゆめのたね放送局の許可を得て掲載しております

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【メディア取材協力】

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*6月23日  読売新聞

”死後離婚”関連の記事中でコメントしました。

 

 

*5月4日号  女性セブン ”あなたの知らない「死後離婚」の世界”でコメントしました。

 

*4月22日  ヤフーニュースで夕刊フジの記事がピックアップされました。

 

*4月19日   夕刊フジ

”死後離婚急増”の記事中でコメントしました。

 

*3月30日  BS日テレ『深層NEWS』

”話題 「死後離婚」なぜ増加 義理の親族と縁切る時 理想と現実に後悔も…”でコメントしました。

 

 

*3月3日  NHKの『おはよう日本』

特集”死後離婚”でコメントしました。

 

*2月22日  NHKの『おはよう日本』

"死後離婚急増"というニュースの中で、

21日に開催しました「死後離婚が気になる人のためのセミナー」セミナーの様子が放送されました。

 

*2月18日  読売新聞(夕刊)

”死後離婚急増”の記事中でコメントしました。

*2月3日   新書『死後離婚』洋泉社

取材協力しました。