こんにちは夫婦の再愛カウンセラー 高原彩規子です。



離婚、配偶者との死別を経験した人は
脳卒中のリスクが26%高くなる!!


こんなセンセーショナルなタイトルの話題が
先日のNHKの夜7時のニュースでとりあげられていました。




国立がん研究センターと大阪大の研究チームが約5万人を1おおよそ15年間にわたり追跡調査した結果だそうです。




私、



死後離婚ですから


バッチリ


当てはまる!





で、血圧も高い!!
オ~!!!危ない!!!





調査の結果を詳しくみてみると、
配偶者がいる人に比べ、離婚や死別で途中で配偶者を失った人は
男女共に脳卒中を発症するリスクが
26%高かった。




その中でも脳出血のリスクは、
男性が48%、
女性が35%高かったそうです。



さらに、
驚く結果がコレです。


女性で無職の人が離婚したり、死別したりした場合
職を持つ既婚の女性と比べ、脳卒中になるリスクが



なんと


3倍
近く高くなった!!!と…。




この結果を
チームの本庄かおり大阪大特任教授(社会疫学)は
「女性の場合、配偶者を失って経済的に苦しくなることが健康にも影響していると考えられる」と話していらっしゃいます。




確かに、まだまだ女性は経済弱者です。
シングルマザーの貧困は生活保護受給の割合が高いことでも
よく知られていますよね。




離婚であれ、死別であれ、
別れという事そのものが与えるストレスは
心だけでなく、身体も深く傷つけている。




わかっていることとはいえ、
このようにデーターで証明されると




あ~~~~となりますよね。




だからといっても、過去は変えられません。



ので、
すでに離婚したり、死別したりした方は
より健康に注意していきましょうね!!!




で、問題は
これから“離婚”をしようかどうしようかと考えている方。





こういうリスクが待ち受けているのですから、
リスク回避も考えて行動しなければ
何のために“離婚”という道を選択したのか無意味になってしまいますよね。





配偶者を失った女性は
経済的に苦しくなることが
無計画な離婚はあなたの寿命を縮めると考える必要あり!です。






この『経済的に苦しくなる』を
そうならないようにしなければ元も子もないですよね。





ですので、
苦しい、辛い、悔しいなどといった思いにかられ、
勢いで“離婚してはいけません。




離婚の前に経済的自立。
それが無理なら、せめて経済的自立の目途位は立てておく。





ファイナンシャルプランナーに相談して、
具体的な数字をたたき出すこともできればしたいですね。




そうやって考えたり、色々なことをしていくうちに、
本当に“離婚”しか選択肢はないかどうかが見えてくると思います。




そう、とにかく勢いで突っ走るのだけは
この調査結果を思いだしてしないことです。

   
 
 
 
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
私はいつもここにいます。
 
では、また。