こんにちは
夫婦の再愛カウンセラー 高原彩規子です。
夫婦の再愛カウンセラー 高原彩規子です。
タイヘンです。
熟年離婚は
妻からというのが専売特許だったのは
過去のお話しです。
こんな例がありました。
妻は密かに、
夫の定年後
熟年離婚をしようと決心していました。
ひょんなことからそれを知った夫は、
先手を打って
愛人(もしかしたら、次に結婚する相手?)を作り
退職金や
二人の共有している財産である預貯金を
せっせとそちらとの生活などに注ぎ込み
使いました。
夫婦の共有財産を使いまくって減らしたんです。
ウソのようなホントのお話しです。
せっかく
好きで一緒になったのに
こんな結末って…。
このケース
夫はズルい?賢い?
妻はかわいそう?うかつだった?
皆さんはどう思いますか?
他人から見れば
ズルい
とか
そこまでする?
と思えることも
よくよく聞いてみれば
『まぁ、しかたがないかも』
となることもあれば、
結局、そういう人だから
離婚なのね、と納得することもあります。
結局、これって、
それぞれの
人間性や
どんな夫婦関係
だったかなんですね。
熟年離婚は
結婚生活が長いだけに
その間
夫婦の間にあったことは
山のようにあり、
一面だけ見て
どうこういえない難しさがあります。
さらに、
若くない
⇓
健康に不安がでてくる
このファクターは大きいです。
自分で自分の老後を考えないといけないんですから。
子供も
親が夫婦でいてくれたら、
どちらか一人の介護で済む
でも離婚したら、
両方の介護をしなくちゃいけない
なんてことも考えるから、
結構冷たいことを言ったりします。
彼らには彼らの生活があるから。
それで精一杯だから。
熟年離婚
本当、タイヘン。
理想?
夢?
そんな戯言
と思われるかもしれませんが
私は
“離婚しかない”となるまでに
一度だけ
一度だけでいいから
ちゃんと向き合って
腹を割って話してほしい。
それぞれ、
頑なになった
心をほどいて。
引き返せないことはないと思います。
もし、引き返せなかったとしても、
自分の人生を
人を
憎み続けて、
恨み続けて
生きる人生にしなくてすむと思います。
いかがでしょうか?
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
私はいつもここにいます。
では、また。

