こんにちは
夫婦の再愛カウンセラー 高原彩規子です。
私
こんどテレビにちょこっと出ます。
多分。
ふってわいたように
というか、
ホントに突然。
で、テレビの取材を受けました。
関西と四国は放送していないそうですが
東京のキー局製作のゴールデンタイム番組です。
ふつ~の大阪のオッカサンになんで?????
何でも過去に書いたブログ
『死後離婚』をご覧にになっての依頼でした。
多少迷ったんですが、
こんな機会は一生に一度、
いい冥途の土産になるわ(?)
と思ってお受けすることにしました。
わざわざ東京からスタッフさんがいらして、
合計3時間半程お話ししました。
まだ、放送前なので詳しくはお話しできませんが、
私と亡き元夫のことに関してお話ししました。
多分私の登場はちょっこだと思います。
このお話しを先日頂いてから、
仕事と寝ている時以外の時間、
ず~っと、ず~っと
元夫のことが頭から離れませんでした。
こんな事は久しぶりでしたので、
正直疲れました。
でも、
今の時点での心の中が整理されました。
私は
元夫が亡くなって一年半後に
夫の妻であることを
辞めました。
彼が遺していった物を見た時
私は、夫にとって
妻ではなかった。
それを突き付けられたように感じたんです。
夫にそんなつもりが
あったかなかったか?
それは、わかりません。
知るすべもありません。
私の勝手な解釈です。
私は大阪弁でいうところの
あかんたれ
ですから…
なんだかんだ言っても夫のことは好きでしたから。
(やっと最近これを言えるようになりました。ホント素直じゃないですネ、私)
心をかき乱されました。
相当なんてもんじゃありませんでした。
そして、
『もう、無理、ごめんなさい。ここまでで』
となったんです。
(但し、それをしても遺族年金は受給できることはちゃんと確認しました。)
一方的な行為ですが、
私はこれを死後離婚と位置付けています。
人生の大先輩である方から言われました。
『けじめね』
当時の私は
夫と決別する為の
『けじめ』だと思っていましたが、
今は、
過去の自分への『けじめ』
だったんだと感じています。
本当は、夫のことが好きなのに
仕事に精を出さないこと
浮気をされたことに対して
意地をはって
『許せない』なんて感情だけで突っ走って別居してしまった。
だから、
離婚というけりをつけなかった、
つけたくなかった。
で、こういう結果になった。
そんな私と『けじめ』をつけないと、
そうしないと、私は
いつまでも、
恨み言ばかり言って、
悲劇のヒロインぶった情けないオバサンになっていたと思います。
『けじめ』をつけたお陰で
動きはじめました。
そして、
この仕事にたどり着けました。
私の経験を一番いかせるこの仕事。
だから、ある意味、元夫に感謝です。
月並みな言い方だけど、
私と同じ轍を踏む人が一人でも少ない方がいい。
本当に一番大事な気持ちを大切にして欲しい。
その為に役に立つ人になりたいって強く思っています。
だって、やっぱり、コレ
しんどい、ですから。
スゴク。
そんなわけで
私のカウンセリングは“夫婦の最愛カウンセリング”
そして肩書きは“夫婦の再愛カウンセラー”です。
テレビにちょこっと出ます、というお話しから
えらく自己開示しちゃいましたが、
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
私はいつもここにいます。
では、また。

