こんばんは
夫婦の再愛カウンセラー 高原彩規子です

 

 

私、もしかしたら
もしかしないでも






可愛い女じゃないです。

 



というのも、




私、尽くすというの、
夫婦の間ではあまり好きではないんです。







ウン、嫌いです。






演歌の世界には
尽くして、尽くしてって女性がよくでてきますよね。


 

 




でも、現実では、
私の、この言葉に対する感覚が、
ちょっと(スンゴクかも?)捻じ曲がっているのかもしれませんが、

 






尽くしたんだから
という結果を求めている感じがするんです。。

 


というか、
私、ずっとそうでした。









夫が亡くなって4年
最近まで
『あれだけ尽くした結果がコレなんだ』
という感覚でした。

 







あれだけしたのは
私がしたかったから
しただけ。

 







それなのに私は
『コレ』
にこだわってました。




 

だから私にとって『尽くす』は









尽くしたのに
尽くした
あげく










みたいに
『尽くす』の後ろに
余計なものが付いた形の認識なんですね。






好きでやったんだから、
結果はどうでもいいんじゃない。

 





そら、良ければその方がいいけど。

 






まぁ、これは夫と私の関係が
夫の死後、私の中で変化してきた




今んところの考えです

 







でも、世の中には
尽くすことが好きな女の人もいるんですね。








先日、『ナカイの窓』という番組
ゲストの訳アリ女性タレントさんが
次の恋に行けるかどうか?という内容だったのですが、

 






そこで、ゲストタレントの新山千春さんが
『一生を幸せを掴めない人』に選ばれていました。

 





その理由が
彼女は尽くすタイプなだからなんだそうで、
なぜそれがダメなの?かというと

 










彼女の尽くすは
『尽くす自分が好き』というところからきている
自己満足の『尽くす』だからだそうです。

 







異性に尽くしているつもりが、
その実、尽くしている自分が好き。
自分の力を感じたいという自己愛が深く
世話を焼いている自分のコントロール感
がたまらなく好き
というタイプだからそうです。

 









ほお~
尽くしているようで、
実は自分がコントロールしている。









なんとまあ。

 





こういうのって、
男性がそういう『尽くす』なんだと気が付いたら
そこで、終わりなんですね。

 








でも、世の中は上手くしたもので
割れ鍋に綴じ蓋
この、コントロールされている感が好きな男性もいるかもですよね。

 








そうなれば、最高の相性ですね。

 








まぁ、なんにしても、
私の中の私の認識の『尽くす』は
やっぱり









ないです。





 

したいって思えたら、
しよう
そんなカンジです。









あなたはいかがですか?
『尽くす』って。









今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

では、また。