こんばんは
もう粗大ゴミとは言わせない!
優良夫プランナー高原彩規子です。
オレはオレも族にはならないぞ!
と思い込んでいる夫の皆さん
“コレ”してますか?
って、そんなに大そうなことやないんです。
いわゆる、地域社会への貢献ともうしますか、
繋がりってやつです。
ありていにいえば、
地元の自治会とか町内会
マンションの理事会の“役”です。
私は昨年6月から一年間、マンションの理事をし、
自治会担当になりました。
夏まつりとか、それなりにまぁ大変でしたけど、
何より、知り合いが増えました。
で、ここからが話の本編です。
定年退職後の夫の皆さんは
仕事中心の今までと180度違う生活になりますよね。
先輩から『趣味は10個以上もってないと持たないと言われました』
という方もいらっしゃいました。
その為でしょうか、
対して興味もなかったことまで趣味にして、
どれもすぐ飽きて家族から冷たい目でみられたり
はたまた冷暖房完備の地元の図書館で新聞雑誌を読んでる。
朝ご飯が終わると、もう昼ご飯の事を聞く。
朝ご飯が終わると、もう昼ご飯の事を聞く。
そして、妻の行く所、行く所に“オレも族”となりついて行く。
で、妻にむちゃくちゃうっとうしがられる。
妻は、
学生時代
子供関係
趣味のサークル
そして、地元の地域社会
と色々なコミュニティーに属していた中で繋がった人を多く持っています。
結構忙しいんです。
結構忙しいんです。
今日お話したいのは、
面倒がらずに、現役で仕事をしている時から
関わるコミュニティーを持つススメです。
中でも地域社会のコミュニティーは是非です。
妻は子供が小さい頃から子供会や学校の役員などで、
自然と地域社会との繋がりを持っています。
一方の夫は、例えば町内会の“役”が回って来ても、
めんどくさい
日曜はゴルフとかで忙しい
など理屈をつけ、妻に任せる方、多いです。
これって、みすみすチャンスを逃しているようなもの。
勿体ない。
私はやってみてそう思いました。
この年でやってよかった。
面倒ながらずに楽しむ。
そんな気持ちがあれば、オレも族なんかにならないと思うのですが。
いかがでしょうか?
では、また。
さて、私もカウンセラーとして参加している『離婚の窓口』のセミナーで、
「離婚カウンセラーって何する人?」について、
この度お話さていただくことになりました。
このブログ内容をもっと深堀したお話やなにやかや、です。
当日はこの『離婚の窓口』所属の弁護士、行政書士、社会保険労務士、ファイナンシャルプランナーも出席しますので、セミナー後、ご質問をしていただけるお時間もあるかと思います。
1人で色々考えるより、ちょっとだけ勇気を出して動いてみると、色んなものが見えてくると思います。
気軽にご参加ください。
[日時] 6月23日(火) 午前11時~
[会場] ナレッジサロン
[参加費] 無料
[申し込み] 『離婚の窓口』0120-405-729(土日除く 9時~17時)
『高原彩規子事務所』06-6344-7812

