こんばんは
もう、粗大ゴミとは言わせない!
優良夫変身プランナー 高原彩規子です
ここ数日、色んなピカピカさん達に出会います。
みな、真新しい鞄やランドセルに、まだ着慣れない制服やスーツ姿。
『よっ、ピカピカの一年生、ガンバレ』
とその緊張した面持に、心の中で声をかけてしまいます。
さて、今日は、
ちょっと真面目なお話を。
学校でもいつの頃からか、真面目ということは”ダサイ“とばかにされるようになってきました。
それは学校だけなく、社会でも、そして、何故か“夫”も。
妻一筋という真面目夫は男性社会の中で、”恐妻家“とか、甲斐性なしとか。揶揄されることのほうが多いようです。
妻一人を愛し抜くってダサいといわれることなんでしょうか?
生涯をかけて一人の人を愛するって、無理なことでしょうか?
真面目に妻と向き合っていることは馬鹿馬鹿しいことなんでしょうか?
『何人もの女性をものした』とか、妻にばれずに浮気をしているとそれは『上手くやってる』とか。
そういう男性の方が一目置かれるようなところがあると思うのは、私の偏見でしょうか?
ここ1年、身近な人が立て続けに3人亡くなり、また、主人、母を3年前に亡くしているので、否が応でも”死“を意識するようになりました。
“死”を意識すると“生”を意識せざるを得なくなくなります。
どう生きるか。
おもしろおかしく生きるのも一つ。
好きなように生きるのも一つ。
色んな生き方ありますよね。
そして“生”に真摯に向き合って妻や家族との”愛“を大切に生きるのも、また一つとも。
そんな生き方、私は好きですし、そう生きたいです。
いかがでしょうか?
では、また。
