こんばんは
もう、粗大ゴミとは言わせない!
優良夫変身プランナー  高原彩規子です


花散らしの雨というのでしょうか、桜の花びらが、雨に濡れた道いっぱいに広がり、踏んで歩くのに気が咎めます。


さて、夫婦生活も長くなると会話も少なくなってくるご夫婦が多いかと思います。
私の周りのご夫婦も会話の少ない方、確かに多いですね。


「取り立てて話すことないし」と
子供が巣立った家庭では、テレビやパソコンが必需品というか、友達といいますか、欠かすことの出来ない物になっていることが多いようです。



会話が無いのは悪いことか。
もちろん無いよりあったほうがいいに決まっています。
というか、私は、もっと根っこのところ、
互いに関心があれば、会話は自ずと増えると思うのですが。


知りたいと思うこと、何でも聞いてみましょう。
今さらと思っても、知らない事、色々あるはず。
例えば、小さい頃の話でもいいし、趣味の話しでも。


妻に妻の事をいっぱい話してもらって下さい。
そして、妻のこと知って下さい。
そして、ご自身のことも知ってもらってください。



なぜ、こんな事を言うかといいますと、
母は亡くなる3ヶ月前位から、寝る間を惜しんで私に色々話しました。
小さい時の話から、父と出会った頃のことなど、それは、次から次へと。


その中に、父の小さい頃、学生時代、勤め始めた頃の話もありました。


父から聞くことなかった話ばかりです。
父がどんな人生を歩んできたかの一片を、母から受け取りました。


これは、両親が話しをいていたからできたことです。


そして、これらの話を私がまた子供に伝える。
子供がそれを記憶している限り、私の両親の存在の証があるような気がします。


夫婦には、互いのことを子に伝えることも“役目”といっては大げさかもしれませんが、大切な事と思います。


夫婦の会話というのは、そういう面もあるかと

いかがでしょうか?
ではまた。