こんばんは
もう、粗大ゴミとは言わせない!
優良夫変身プランナー  高原彩規子です


あまりの寒暖に負けて、ついに風邪をひいてしまいました。
真冬でもこんなにひどい風邪はひかなかったのですが…。
まだ、2,3日は寒いようです。皆さまお気をつけてくださいませ。


さて、前回は産後クライシスについてかきましたが、私はその他にも”クライシス“をつけてもいいと思うものがあると思います。


                              す。

それは”受験クライシス”です。

といっても、高校や大学受験ではありません。

親の受験とも言われる、小学受験・中学受験“クライシス”です。


離婚の原因の一つに子供の教育方針の違いを上げる人もいますので、“受験クライシス”と言うのもまんざら、ない話ではないと思います。


小学受験・中学受験はどちらも、親の関わりの大きな受験。
この時、主に動くのは母親です。

塾の送り迎えや、塾で食べる夕食のお弁当作り、等々。
もちろん父親でも、熱心な方もいるのですが、仕事の関係などから、どうしても母親が中心になります。


そこで、進学させるという方針に関しては同じ考えでスタートしても、時間と共に温度差が出てくることがあります。


受験に向かって、どんどん妻と子の密着度が否応なしに増します。
母親同士のネットワークも強くなり、妻の頭の中は子供のことでいっぱいになってしまうんです。


本来、そこで、ポイントになるのが、夫なんです。
夫は、少し客観性を持って見られる立ち位置にいるんです。
加熱気味の妻をクールダウンさせることができるのも、夫なんです。


ところが、夫の中には、
『自分より子供のことばかり』
『ぜんぶお前(妻)のいいようにしたら』
と、子と距離をとってしまう人もいるのです。


そして、あろうことか
妻の注意が自分にないからと
この期間に浮気をする人も。


そこまでのことはなくても
かたや、非協力的だった。
かたや、ないがしろにした。
その時の互いの行動が夫婦の危機に。
これが”受験クライシス“です。


せっかく受験も終わり、さてこれから、夫婦の時間も持てるようになってきた、はずが…。
夫婦関係がギクシャクしたものになってしまった、
というのは、悲しいですよね。

来年、再来年の受験を目指していらっしゃるご家庭の夫の皆さん。
こうならないように、客観性の目を持って積極的に関わって下さいね。


妻がヒートアップしていたら、ちょっと気分転換に連れだしたり、
子供が受験勉強で疲れていたら、1日位思いっきり遊ぶのもよし、です。

ここでも、与えるが先です。

いかがでしょうか?

ではまた