こんばんは
もう、粗大ゴミとは言わせない!
優良夫変身プランナー  高原彩規子です


今日は3月3日、桃の節句ひな祭りでしたね。
娘が小さい頃は、毎年お雛様を飾り、4日には、「お嫁にいけなくなったら困るもんね」なんて呟きながら、お雛様を片付けました。


昔から、ひな人形を早くしまわないとお嫁にいき遅れる、と言われてきたのがキッチリ脳に焼き付いていたのです。


でも、最近は、『そんなに早くにお嫁に行かなくってもいいよ~』、
とばかりに、わざと片付けるのを遅らせる人もいるようです。


ただ、これも今に始まったことではないように思います。
現在子育て中の妻の親世代の中にも、
これに似た思いが潜在的あったと思います。


それが高じて『嫌ならいつでも帰って来たらいいから』
と言って娘を嫁に出す親御さんがいるとよく聞きます。
子離れしない親と親離れしない子供。


結婚後もこの状態が続き、
『しょっちゅう実家に帰る妻』
『何かにかこつけては来る義母』などなってしまう。

妻の実家依存症が離婚の原因になる場合も少なくありません。


もし、妻が実家依存症だったら。
独身時代と変わらない一人で過ごす日が多い。
疲れて帰った家には義母がいて、母娘で仲良くワイワイやっていて、家の中に身の置き所がなく、憩えない。


『こんなはずじゃ…』と、帰宅拒否症になり、よその女性と…。
そうなりかねませんね。
家庭を壊す気なんて全然ないのに。


では、夫はどうしましょう?

妻が実家より夫との家庭がいいと思う場所にするしかないのです。
家庭が楽しい、夫といるのがシアワセにするんです。
何より、妻を大事に、家庭を大事にする。


妻が実家に帰ったら自分はどれ程寂しいかをアピールする。
「誰の声も聞こえない、灯りのついていない家に帰るのはきつい」とか。

物理的に実家に帰りにくくする。
実家が近いなら転居も考える。
妻が帰るというタイミングを減らさざる得ないように、休みの日には、家族で出かける予定をあらかじめいれるなど、家族で楽しむ事を増やす。

決してマイナスな言葉、妻を非難する言葉は言わない。
「いいかげにしろよな。どっちが家なんだ」などはNG中のNG.

やれるだけやっても、依存症の改善の兆しがないなら、
奥の手
多少の危険も伴いますが、疑似浮気。
本当に浮気するのではありません。
『もしかして?』と思わせる物をわざとみつかるようにセットしたり行動をする。

ある時点を境に、妻が実家に帰るスケジュールをわざと聞き出し、把握しようとする。「なんで?(聞くの)」と言われたらとぼけた振りで「別に」 と。(安全でフリーな時間の確保は浮気をするのにオイシイ時間ですか ら、その気配をふっておくんです)
また、トイレに行くにも、お風呂に入る時も携帯を離さない。
携帯にロックをかける。
わざと、夜時間を気にしてコンビニに出かける(彼女と連絡をとりあっているかのようなふり)
休日、友達と会うと言って、サウナなど入浴できる所に行く(レシートは後々の為ちゃんと保管しておく)等々。


それでもだめなら、マスオさんになったと思ってあきらめるか、
離婚かですかね。

では、また。