こんにちは

もう粗大ゴミとは言わせない!

優良夫変身プランナーの高原彩規子です。




日々アメブロを書いてますと、行き詰ること度々です。

そんな時、皆さんはどんな事書いていらっしゃるのかと、アチコチお邪魔します。



そんな中この方のブログを読ん「一緒やん」と思ったので、ご紹介します。



特定社会保険労務士の三原健嗣さんのこちらのブログです。

何が私に「一緒やん」と思わせたかといいますと、


ここに出てくる

労基署の調査が入りサービス残業の問題の是正勧告を受けた時の社内トラブルは、『面倒見がよい社長さんや本当に従業員の事を大切に思っている社長さん』でも引き起こしてしまうという理由です。



これが、夫が夫婦問題を抱え込む理由と「一緒やん」なんです。


三原さんは

① 他人の能力や思いを推し量るのが得意ではない。

② 人事労務管理体制の土台作りができていない。

③ 忙しくて検討する時間がない

の3点をその理由としてあげていらっしゃいます。


これを夫婦問題を抱えている夫に置き換えると


①妻の能力や思いを推し量るのが得意ではない。


 これは、妻の家事労働に対する評価や、どれ程夫や家族を思っているかを慮れない夫に当てはまります。


②家庭のことは妻に任せ、共に家庭を築いてこなかった。


これは、結婚後、夫は仕事、妻は家庭はという分担意識が強く、また、

結婚をゴールと考え、家庭は勝手にできるものと思い込んでいる日本の結婚に対する考え方も影響していると思われます。


③仕事が忙しくて、夫婦の時間はおろか家庭を顧みる時間がない。


 時間の使い方もあるでしょうが、意識がどこに向いているかだと思います。いくら忙しくても、頭の、気持ちの切り替えで、妻や家族のことを思う時間はとれるはず。それをせずに来た結果、問題がおこっているのでは?



結局、基本、人の世の問題は同じなんですね。

夫婦も会社も人の集まりですから。



いかがでしょうか?



ではまた。