こんにちは
もう粗大ゴミとは言わせない!
優良夫変身プランナーの高原彩規子です。



今日、大学時代の友人が、昨年末軽い脳梗塞で入院していたというメールが届きました。
正に『妻が病気になった時』です。


入院中はご主人は毎日病院にきてくれたそうです。



退院した今、家事はご主人と息子さん達(子供は息子が3人)が凄くしてくれるようになったそうです。


といってもやはり自分がしたようにはいかないそうですが、
それぞれ(夫、息子3人)のやり方でやってくれたらいいのよ」


細かく注文付けるなんてことはしません。
4人4様で、それぞれに得意不得意、好き嫌いがあって、洗濯物の畳み方も彼女のようにする子もいれば、全く違う子もいるそうです。


何も自分と同じでないとダメと思わない
畳めていればいい。
食べられるものが食卓にならんでいればいい。



彼女は学生時代から器が大きいというか、懐が広いというか、少々のことには動じない人でした。


自分のことを『いたわって』くれている気持ちが嬉しいといいます。
そう、この姿勢がいいんですね。


夫教育、子供教育にかけて彼女は素晴らしい先生です。
『褒めて育てよ』です。


ではまた。