こんにちは 
もう粗大ゴミとは言わせない!
優良夫変身プランナーの高原彩規子
です。



熟年離婚の火種-夫の変われない理由を
3回にわたり書きましたが、
その実、「変わって欲しい」
と願っている妻が
変わらないようにしていることもあるのです。


まず、そもそも論になるのですが、
「どう変わって欲しいかわかっていない」。


「もっと私と話をして欲しい」
「家事を手伝ってほしい」
といった態度や現実的なことは出てきます。


ではそれはなぜ、そう思うのか?

それは、自分の思う夫婦観や結婚観から出てくるわけです。


では、それらについて、結婚前、結婚後も二人でちゃんと考え、話をし、二人の生活を始め、続けているのか?


日本の結婚は”ゴールイン”という言葉が使われることからもわかるように、永年、結婚をゴールととらえてきました。
そのため、「自分たちがどんな夫婦になりたいか」を考えずにきたのです。


ですから、夫婦それぞれが目指すところが同じか、違っているかも知らない。
ですから、どう変わってもらいたいかも、根っこのところでわからない。


変わって欲しいことは、態度や現実。
では「なぜ、そうして欲しいのか」を
考え話し合いましょう。


「もっと私と話をしてほしい」のは
理解を求め、理解を深めたいのです。
そして、一緒に同じ方向の将来を見たいのです。


と、思いますが、いかがでしょう。


最後に
精神科医の北山修氏の一言

『今は価値観が多様化された
同じ文化を楽しまなくなった

肩を並べて眺める、
肩を並べて同じ方向をみる
それが
愛の原点

一緒に歌を聴いた
一緒に映画を観た
肩を並べて時間を共有していた』




ではまた。