こんにちは
もう粗大ゴミとは言わせない!
優良夫変身プランナーの高原彩規子です。
夫のことを”粗大ゴミ〟と言うようになったのは
いつ頃からかご存知ですか?
1981年に評論家の樋口恵子さんが、
主婦が、定年後の手間がかかり邪魔な夫に対する
嫌味を込めた例えとして言っていたものを、
新聞で紹介したことから広まったものです。
それから、かれこれ33年。
今やそれに続く
”濡れ落ち葉”
”オレも族(ワシも族)”
”夫源病(夫在宅症候群)”などなど。
定年後の夫を評する言葉が生まれています。
中でも”粗大ゴミ”は、
現役で働いている夫に向けても
使われるようになってきました。
平日、仕事で疲れ切って、
週末家でゴロゴロしていると言われるのです
”粗大ゴミ”って。
そりゃないですよね。
夫の皆さんは、いつまで
このような侮蔑的とも言える呼び名で
呼ばれているのでしょうか?
”言いたいもんには言わせておいたらいい”
の達観(?)もしくは、
めんどくさいスタンスなんでしょうか?
私は夫の皆さんに、
「そんな事言わさないぞ!」
と思って欲しいですし、
「そう言わせない」
夫になって欲しいのですが。
難しいと言えば難しい。
でも、
簡単と言えば簡単。
お気持ち一つです。
ここに、お手伝いするものがおります、デス。
ではまた。