こんにちは、夫婦関係カウンセラーの高原彩規子です。
今回は「夫婦喧嘩の先は? ~私の反省から」
夫婦喧嘩の原因は、犬も食わない軽度のものから、
”離婚“なんて言葉も出てくる深刻なものまで色々ありますね。
原因はともかく、喧嘩の型は結婚生活も時間とともに大体決まってきます。
華々しく言い争う・時には物まで飛び交う型
一方通行で片方(妻または夫)だかけが責め立てる型
双方無言型
無言型から爆発型への移行型、等々
皆さんはどのタイプですか?
私と、亡くなった主人の喧嘩は完全無言型でした。
口ききません。
どうやって仲直りするか?
なんとなく…。
今、思い返せば、ちゃんとは仲直りしていなかった。
そうです。
そのつどそのつど、ちゃんと問題に対して、そしてお互い向き合っていなかったのです。
臭い物に蓋をする、と言うか、“スル-”。
すると、どうなるか。
時間と共に、喧嘩の原因、相手への感情が澱のように沈殿して、溜まっていくんです。
私はいつの頃からか、主人に笑顔をみせなくなってた。
子供にはみせるけど。
そして、当然の帰結として、というか、
主人は自分に笑顔をみせてくれる人を求めた。
今の私ならあんな風にはしない、って言えます。
向き合う。
話し合う。
避けたことで、失ったもの。
避けたことで得たもの。
う~ん。
喧嘩はちゃんとした方がいいです。
罵りあうのではなく、ちゃんと話し合う。
やっぱり話さないと、わかりません。
話さないで、わかったつもりは危険です。
結局、コミュニケーションなんです。
そして、相手を慮る。
なんか、全てそこに行きつきますね。
私の反省です。
私は何時でももこちらにいます。
よかったらお話にいらしてください。