こんにちは、夫婦関係カウンセラーの高原彩規子です。
今回のタイトルは過激?に「浮気するなら脇をしめろ!」です。
今日、ポストに手紙を投函するのにほんの5分程路駐しました。
車の所に戻ってくると、「あっ!」緑の服を着たおじさん2人組が私の車の2台後ろに。
オット!滑り込みセーフでした。
車に乗ってそそくさとその場を離れた時、フラッシュバックです。
亡くなった主人が生存中の事です。
駐禁の反則金の納付書が送られてきたのを思い出したのです。
当時、主人が乗っていた車は私名義。
主人が違反し、反則金を納めないので、車の所有者の私宛に請求がきたのです。
当然開封。
平日の仕事をしているであろう時間に、行くはずもない住所。
「そうか…。」
このことを、知り合いの弁護士さんに言うと、
「多いですよ。さっさと払えばわからないものを。払わないからばれるんですよ、そうでしょ」と。
駐禁の反則金も払えない甲斐性なしなら、浮気はするな!
駐車場代を惜しむ懐具合なら浮気をするな!
バレたくないなら、ちゃんと自分で始末しろ!
と、当時私は思いました。
携帯もそうでした。
(こうなると芋づる式に思い出すのです)
それまで、帰宅するとテ^-ブルの上に置いていた携帯を、トイレにも浴室にも持って行くようになったのです。
こんなあからさまな変化に気づかない妻は稀だと思います。
「わからないように(浮気)してくれたらいい」
とよく女性は言います。
でも、わかるんです。わかってしまう。
私の私ケースのようなバレバレの事でなくても、
「なんか変?」って感じるんです。
女の第六感を甘くみてはいけません。
家庭を壊したくない。でも、という方。
浮気をするならバレない様にしっかり脇をしめて!
でも、ばれるんですよね……、たいがい。