こんにちは、離婚カウンセラーの高原彩規子です。


5月1日の時間差記者会見から始まった、布川敏和さんと
つちやかおりさんの離婚騒動も、無事(?)円満離婚で決着がつきましたね。


先日ある雑誌につちやかおりさんの独占告白の記事が載っていました。


あの時間差記者会見の時にも「えー」と思ったことですが、
この記事で再確認しました。


つちやさんは2012年の冬に次女を連れて家を出て、二度と戻らない
意思表示をしたつもりでいたのに、布川さんは「夫婦の関係を修復
のために必要な冷却期間と考えている」と。


この違い。

これ!なんです。


男性からの相談で、
「妻から離婚を言われたんですが」


で、


「子どものためにも離婚はさけたいんですよ」
と言われるケースがよくあります。



状況を聞くと、

もう、奥さんは『離婚を決意』し、行動しているのですが、
その決意のほどがわからない。


まだ、なんとかなると思っている。


女の『決意』を翻すのは、至難の技です。


いつも思います。


遅い!


こうなるまでに、やり直すチャンスはあったのに。


それをなんで見過ごしたんですか(ノ_・。)って。


とにかく、男性は遅いです。



妻は色々な形でサインを出しています。


病気でも『早期発見・早期治療』っていいますよね。


夫婦関係もそうです。


「ん?」


なんかちょっと違和感。そう感じた時には即行動。


考え込んでも、事はいい方にうごきません。


考えてる間に、病気はどんどん進みます、でしょ。


手遅れにならないように。


くれぐれも手遅れにならないように。