こんにちは。
ひろせみかです。
前回に続き『思い込み』について。
ある方編。
ある方(男性)が、こんな事を仰ったのです。
「僕の小学校の時の担任は、皆んな良い人ばかりだった。」
私、これを聞いて、
「えーっ。嘘でしょう。」
って思いました。
私は小中高と、恩師と呼べるような先生に、
出会った事がありません。
反対に、訳の分からない先生の方が多かったです。
4人の子ども達の先生も、残念な感じの人ばかりでした。
なので、ある方の話しがとても信じられません。
そしてある方は、こうも仰ったのです。
「会社の女の子全員が、僕の事を好きだと思っていた。」
またまたびっくりです。
どうしてそんな風に思えるんだろう?
学校の担任は、確率的にも『良い人ばかり』は、おかしくないかい?
ここで私は考えた。
私とある方は、どこが違うのだろう?
ある方を、よく観察する事にした。
ある方は、
・仲間作りが上手
・仲間想い
・仲間だけではなく、人想い
・情に厚い
そんな印象を私は受けました。
私の人生の記憶は、児童相談所・児童養護施設で始まります。
幼い頃に母親と離れた事は、自分では認識はしていませんが、
人と関わる時に、何かしらの大きな影響があったと思います。
まぁ父親の影響も大きかったかな。
私自身の性格もあるかもしれません。
そもそも私は、人を信頼していない。
ある方は、人を信頼している。
そこが大きな違いでしょうか。
少し分かりやすく表現しみると、
ある方は『自分は誰からも愛される。』と思い込んでいる。
私は『どうせ私なんか、誰からも愛されない。』と思い込んでいる。
そんな感じでしょうか。
思い込んでいる事が、現実に反映されます。
なので、ある方と私の現実が違ったのではないでしょうか。
ただここで1つだけ注意したいのは、
本当に、
ある方には、素敵な先生ばかりで、
私には、残念な先生ばかりだったのでしょうか。
多分確率的には同じように、
素敵先生にも残念な先生にもあたったと思われます。
じゃあ何が違ったか、
捉え方の違いだと思います。
極端な言い方をすると、
ある方は、残念な先生を素敵な先生と捉える。
私は、素敵な先生も残念な先生と捉える。
あくまでも極端な言い方ですけど。
ある方と私の
前提にある『思い込み』が、全く違うので、
現実が全く違うものになったと言う事です。
で何が言いたいかと申しますと、
『思い込み』が現実を作っているという事です。
現実を変えたいなら、『思い込み』を変える事。
その前に、
自分にはどんな『思い込み』があるか、
気づく事。
だと私は思います。
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