この前壊れた mini-8 の修理をしました。
今回の修理は、電解コンデンサの総取り換えのみです。
いきなりの分解です。本体上部のネジを4本外すだけでこのとおりです。
こちらの左端の大きいのが破裂しました。
これがアップです。こいつが真っ白な煙を上げた張本人です。
で、これを交換するとともに、このアンプ1974年のものらしいので他の電解コンデンサーも交換します。
まず驚くのは技術の進歩です。
同じ性能(容量)のものです。これだけの大きさに小さくなってます。
先週の日曜日と、今週の日曜日合わせて2日間の作業で交換しました。
回路図もないので、写真をとりながら見比べて取り付けていきます。
取り付け完了です。問題のコンデンサはこんなに小さくなりました。
完成です。コンセントをさして、爆発しないことを祈りながらに恐る恐る電源をいれました。
成功です。とりあえず音はでました。
久々の半田付け、大変でした。
今回の修理は、電解コンデンサのみの交換でしたが、中の配線材もかなり劣化していたし、たぶん雑音はトランジスタの不良だと思います。
音はというと、自分で直したっていうのも含めて、かなりイイです。
あと、2台古いアンプがあります。電解コンデンサも買ってあります。
今回の修理が結構しんどかったので、しばらくは手つかずかもしれませんが。
いずれ、ギターの腕前が上達し自分の色の音が出せるようになるまでには完成させたいです。
あと何年ギターを弾けるかは分からないですが




