今日はmini-8のトランジスタ交換を行いました。
まだトランジスタが全部そろっていないんですが、とりあえず気になってたのが
2SA842GRとSC945Qってやつです。842はボリュームに一番近いやつで、パワートランジスタにつながっているので、初段では?なんて憶測から。
945は斜めに取り付けられていて、他のものより文字がくすんでいるのでたぶん熱かなんかの影響があったのではと判断。
新しく買った半田ごては白光のダッシュっていうやつで20wのものです。
これは確かに半導体を基板につけるのにはちょうどいいんだけど、少し熱量が足りない感じで、半田を吸いとったりする場合は比較的長く押し付けないといけない。古い40wのもののほうが今のところちょっと使いやすいような感じです。
で先ほど、その2個を交換してみました。
結果は、この2個抵抗値が新品に比べて小さいです。
これって劣化してるってこと??さっぱりワカリマセン。
肝心の音はやっぱり良くなってます。高音も前より出るようになったし、ノイズも小さくなりました。やっぱりトランジスタが劣化してるんですね。
残りのトランジスタが届き次第全交換しようと思います。
あとびっくりしたのが、ボリューム0でもリバーブを深くすると、音が出る!
これってアカンでしょう?!電流が流れたらアカン方にながれてるのでは?
で思うに、どっかのトランジスタか、ダイオードがアカンってことじゃないでしょうか。
トランジスタは文字が書いてあるから、判断つくけど、ダイオードってどんな種類のものを揃えればよいのか見当もつきません。
まあ、次回トランジスタを全交換してから考えましょう。
少しずつでも、壊れたものが改善されていくのは本当に感動します。
そしてそのものはどんとんど愛着がわきます。
手を入れれば直る、そんな道具とこれからも付き合っていきたいと思います。