お友だちママさんが日本脳炎の予防接種どうしよう……といっていたので
ちょっと調べてみました!
息子の母子手帳を見返してみたら、下記の説明(ウィキですが……汗)の中のジェービックVというのを今年の2月と5月に接種しています。
つまり、というか当然なのですが、新型ワクチンの方を接種しているということです。
当時、息子は1歳半、および、1歳9カ月でしたが、渡航する、という理由があったので接種した次第です。
おそらく広州への渡航がなかったら、3歳くらいまでは接種しなかったのではないかなーと思います。
日本脳炎wikiより抜粋
自分たちが小さいころとはいろいろと予防接種事情が変わっていて……明らかに種類も回数も増えてるし、
予防接種、いろいろと心配ですよね……うーむ
後日記:ちなみにイーストウエストにある日本脳炎のワクチンは中国製、とのこと。やはり副作用のことを考えると、日本製の方がいいかも……と病院からいわれたと、お友達ママさんが言っていました(2011.10.27現在)
ちょっと調べてみました!
息子の母子手帳を見返してみたら、下記の説明(ウィキですが……汗)の中のジェービックVというのを今年の2月と5月に接種しています。
つまり、というか当然なのですが、新型ワクチンの方を接種しているということです。
当時、息子は1歳半、および、1歳9カ月でしたが、渡航する、という理由があったので接種した次第です。
おそらく広州への渡航がなかったら、3歳くらいまでは接種しなかったのではないかなーと思います。
日本脳炎wikiより抜粋
新型ワクチンの開発について
積極的勧奨の差し控えの勧告後、Vero細胞を用いて培養したウイルスを用いた新型ワクチンの開発が進められ、当初は2006年夏の接種再開を目指し承認申請されていた。接種部位の腫れ等の副反応が治験において認められた為に治験が追加され、承認が遅れたが、阪大微生物病研究会製の「ジェービックV」は2009年2月に承認され、6月より接種が開始され、さらに化学及血清療法研究所製の「エンセバック皮下注用」も2011年1月に承認、4月より接種が開始され、供給体制が整いつつある。
マウス脳由来ワクチンの在庫は限られ、予防接種の実施も日本脳炎流行地域渡航者などの接種を希望する者にとどまったため、日本脳炎の抗体を持たない児童の増加による流行が懸念された(実際、積極的勧奨の差し控え期間中に、それまで見られなかった乳幼児の日本脳炎発症者が報告された)。
マウス脳由来ワクチンは在庫及び使用期限切れにより2010年3月に払底したが、新型ワクチンが承認され、2010年4月からは第1期定期接種対象者に対するワクチン接種の積極的勧奨が再開された。さらに、2010年8月からは第2期以降の対象者や接種機会を逃した児童への接種の積極的勧奨も再開された。
積極的勧奨の差し控えの勧告後、Vero細胞を用いて培養したウイルスを用いた新型ワクチンの開発が進められ、当初は2006年夏の接種再開を目指し承認申請されていた。接種部位の腫れ等の副反応が治験において認められた為に治験が追加され、承認が遅れたが、阪大微生物病研究会製の「ジェービックV」は2009年2月に承認され、6月より接種が開始され、さらに化学及血清療法研究所製の「エンセバック皮下注用」も2011年1月に承認、4月より接種が開始され、供給体制が整いつつある。
マウス脳由来ワクチンの在庫は限られ、予防接種の実施も日本脳炎流行地域渡航者などの接種を希望する者にとどまったため、日本脳炎の抗体を持たない児童の増加による流行が懸念された(実際、積極的勧奨の差し控え期間中に、それまで見られなかった乳幼児の日本脳炎発症者が報告された)。
マウス脳由来ワクチンは在庫及び使用期限切れにより2010年3月に払底したが、新型ワクチンが承認され、2010年4月からは第1期定期接種対象者に対するワクチン接種の積極的勧奨が再開された。さらに、2010年8月からは第2期以降の対象者や接種機会を逃した児童への接種の積極的勧奨も再開された。
自分たちが小さいころとはいろいろと予防接種事情が変わっていて……明らかに種類も回数も増えてるし、
予防接種、いろいろと心配ですよね……うーむ
後日記:ちなみにイーストウエストにある日本脳炎のワクチンは中国製、とのこと。やはり副作用のことを考えると、日本製の方がいいかも……と病院からいわれたと、お友達ママさんが言っていました(2011.10.27現在)