(秋華賞予想)
◎5.レッドアヴァンセ
○2.ジュエラー
▲7.ヴィブロス
△3.パールコード
△10.ビッシュ
△15.カイザーバル
△4.パーシーズベスト
京都替わりでレッドアヴァンセの一発に期待する。春シーズンは馬体の維持が中々上手くいかず、まともな出来で1度も出走出来ていないと見ている。夏を越えて、前走のローズSが452キロと戻してきた。木曜計測で460キロ、京都での競馬なら、減ることはほぼ無いであろうと思う。ローズSは追い切りが一本足りなかった前走、本番の今回出来は過去最高。内枠+得意の平坦京都+武豊の手綱。メンバーの落ちる今回、狙わない手は無い。
ジュエラーの取捨に悩んだが、調教を見て、出来が戻っている可能性が高いと見て、対抗とした。シンハライトとの2強世代と見ているので自力は1枚上。ただ、なんせローズS、道悪もあったが、案外の内容。骨折の影響は少なからずあったかと思う。注目の今回の追い切りで良化の兆しを見せた。絶好枠を引き当てたことと、G1のミルコ。対抗以下には下げられないとの評価とした。
次に紫苑S組。1番人気のビッシュが普通に行けば強いと思う。ただビッシュの最大の懸念点は、時計の早い、軽い馬場への対応。そして小柄な馬体での初の関西圏への輸送競馬。木曜計測で前走同様の420キロというのが気になる。テンションが高くなりやすい馬だけに、関東圏での競馬と比較したらマイナス材料しかないかと思う。これだけ人気になるのであれば、抑えの評価までとする。
紫苑S組ではヴィブロス。休み明けで良い内容。今年の紫苑Sのレベルは、重賞に昇格になったこともあり例年になくレベルが高く、かなり評価できる内容と見る。京都競馬では実績もあり、中山や中京に比べて、間違いなくプラス。小柄な馬体が気になるが、木曜計測が426キロ。充実の一途で間違いない。紫苑S組では最上位に見る。
パールコードは紫苑Sで狙っていただけに惜しい内容。あれだけ不利があって鞍上に下手に乗られたら話にならなかった。力通り走れれば、フローラS位走る。叩き2走目+好枠を利して、好走の可能性は大いにあると見て、4番手の評価とする。
前走で素質の片りんを見せたカイザーバル、ルメール+好枠が怖いパーシーズベストまで印を打つ。
今回は、相手拮抗のため、波乱と見るため、6,13,17を除いて、レッドアヴァンセより馬連総流し。2-5を大本線に、5-7、3-5、5-10を厚く買う。