(菊花賞予想)
◎3.サトノダイヤモンド
○6.ディーマジェスティ
△7.レッドエルディスト
△18.マウントロブソン
△1.カフジプリンス
△4.シュペルミエール
△10.ウムブルフ
△13.エアスピネル
△16.プロディガルサン
言うまでもない。デビュー以来、クラシック全てで本命を打ち続けてきたサトノダイヤモンド。運に見放され続けてきたが、持っている能力、そして賢明なところと完成された馬体は歴代の名立たる名馬と比較しても何の遜色もない。7分の仕上げの神戸新聞杯では順当の内容も見せた。陣営やマスコミが言うように、確かに距離は長いかと思う。ただそこはサトノダイヤモンド。100%仕上げの今回、最後の1冠で負けは許されまい。内枠の好枠からのルメールの手綱さばき、意地にも期待したい。
サトノダイヤモンドの最大の強敵はディーマジェスティ。マカヒキとサトノと並んでの最強3歳世代のBIG3の一角。ダービーが本来の出来ではなかったという話を、真に受ければサトノとの力差で逆転も可能かと見る。セントライト記念は着差こそつかなかったが、自分から捲くっての横綱相撲での着差以上の完勝。申し分ない。血統的にもサトノとの比較では長距離は悪くない。自信の対抗とする。
完全な2強対決と見ているので、あとは3連単でどちらかが2着を外したときの抑え。中でも、どう考えても菊花賞でこそのレッドエルディストと、前回は挫石で順調さを欠いて凡走、今回立ち直りの気配がありながら、人気暴落のマウントロブソンの2頭を推したい。
(馬券)
馬連:3-6 馬単:3→6 の2点で勝負。
3連単: 3 → △の馬 → 6 7点を保険で抑え。