メダロット公式チャンネルから動画が公開されたので見ましょう。







以下、現在のカードロボトルRB的なニュース

●5/23・24ゲームマーケット2026春にイマジニア出展

●Gamewithによるプレイレビュー

●4Gamerによるプレイレポ


★メダロット カードロボトルRBは6月25日発売、予約受付中


★スターフォックス(Switch2)も6月25日発売、相乗りしよう






33日目はカレーなるメダロッター

※こちらの音楽動画を再生しながらスクロールすることをお勧めします。







快盗レトルト

只今参上!









快盗レトルトはメダロット2から登場する





⋯旧作メダロットシリーズの台詞回しが如何に凄いかってのを容赦なく叩き込んでくる強烈なキャラクター。3回違うことを言いながら息子にメダルをあげろと強要する冒頭とか。




著名実況者の名前もレトルトであるが、元ネタはこれ。そしてコラボまで実現していた。

https://x.com/i/status/1825388852120555561

 

 



正体はもうまあ今更ネタバレを自重するまでもなく、初代メダロット主人公であるヒカル。




原作ではイッキたちを、メダロットSでは新主人公アラセだけでなく、原作では未来の時系列になるコイシマルたちとも接点が増え、もう大半の主人公を助けていることになるな。(一応メダロットGで隠しキャラとしてレトルトが登場するので、そこでもコイシマルと顔合わせは出来るが。)

アズマ?それは二代目がゴニョゴニョ⋯。




ゲーム版では明確にイッキたちをサポートするのですが、アニメや漫画版ではレアメダルの回収やロボロボ団との対立といった趣が強く、かなりメディアによって扱いが異なる人物の一人。

そもそもヒカルの過去をどれくらい重くするかどうかで、快盗(怪盗)レトルトとしての職務の意味や心情が変わってくるから仕方ないね。共通するのはメダロット博士からの指示で動いているところか。




たぶん外見や立ち位置のエッセンスは怪傑ゾロやタキシード仮面だろうけれど、ホビアニ・バディもの作品で

『前作主人公が仮面をつけて正体を隠し、現主人公のサポートをする』路線を作ったのはこの人の影響も大きいのかもしれない。




でも、快盗レトルト自体の起源は恐らく突然『美少女メダロッター』と名乗るサングラスををつけて挑んできた幼馴染だと思うんですよね。

そんな幼馴染、オタクに優しいギャルよりいるわけないだろ!いい加減にしろ!



⋯この人のような『仮面の快盗だけど味方』『仮面の怪盗というダークヒーロー』の存在は、後続作品にも多大な影響を与えている。

DSでは2代目快盗レトルトが登場し、7では少し捻りレトルトそっくりの目元のみのマスク(ゾロマスク)をつけた冒険家がサポートに入る。舞台や時系列を心機一転させたメダロット8では仮面をつけた怪盗がライバルになるストーリーになっている。

メダロット9で仮面や怪盗の存在は鳴りを潜めたが、メダロットSではヒロインも仮面はつけたり、仮面の敵幹部も出るし(どちらもマスカレードマスク系)。

やはりレトルトの象徴である『仮面』は敵味方問わずメダロットシリーズに強く爪痕を残しているのだった。




メダロッターカードの快盗レトルト

《快盗レトルト》

相手のターンの終了時まで、すべてのトラップは発動しない。




トラップメタ。

快盗らしいっちゃらしい。

当然使ったターンはトラップが発動しなくなるため、ここぞという時に攻め込もう。トラップカードを破壊するわけではない点も注意。

当然、トラップを使わない相手には腐るので、ピン刺しで良いかな⋯




トラップクリア行動とは奇妙な相互互換になっており、

《メイパピー》

能力(行動)/行動コスト:トラップクリア(行動)/2

ターンの終了時まで、相手のトラップは発動しない。




《快盗レトルト》→

相手のターンの終了時まで

すべてのトラップは発動しない。

1ターンに1枚までしか使えない

メダロッターカード


トラップクリア行動→

ターンの終了時まで、

相手のトラップは発動しない。

エネルギー2と行動権消費して発動する

能力(行動)




何故かレトルトは次の相手ターン中味方のトラップも不発にする。

自分もトラップを使っている場合は注意が必要。



バックナンバーと用語集

https://ameblo.jp/guts-mikan/entry-12964613458.html

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