May Fair 風は薫る 色づく季節見守るように
心踊らせては 駆けだす君を見てた
額の汗が落ちる その僅かな時 幼い恋心痛んで
誰よりも僕らは この胸に映した 虹色の明日なんてものを信じてた
記憶を辿る岐路に あの日の空 君と太陽を近くに感じていた
Sweet thing 雨上がりの夕暮れ時は待ちぼうけ
水を跳ねて走る 車を1人見てた
今では仕事帰りの 車窓の向こうに 佇む遠き夢よ
新しい旅立ち 住みなれた街並 行き先は違うけどきっと大丈夫
愛も夢も希望とやらも ポケットにつめ込んで
そして片道の チケットを握りしめた
何度も言いかけては 飲み込んでいた
君への古の言葉 それは他ならぬ愛
誰よりも僕らは 誰よりも切なく 恋愛の真似だってきっと理解かっていた
それでも心なぞる 5月の風 涙流れても優しくて
新しい旅立ち 住みなれた街並 行き先は違うけどきっと大丈夫
愛も夢も希望とやらも ポケットにつめ込んで
…そして片道の チケットを握りしめた
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お互いに違う色が出せたしね。
A 自分でもびっくりした。またこんなん出てきた!って。トゥア!って久々に大玉が出てきた。しかも一発出てきたら便秘だったのか?っていうぐらい大量に出た。彼と一緒にいたら便秘知らずでいつでも快便!みたいな(笑)。いっぱい湧いてくるんだ、マジ。怖いもんないっていうぐらい、一緒にやってたら。
F 俺がトゥ!ってね。(浣腸して)
逆に当事者として叩きについては?
F Dragon Ashというグループとはいえ、サウンドもリリックも全て俺がやってるわけですから、客観的に捉えられないです。ただ自分がリスペクトしてない人に何言われても何とも思わないですね。それにこうやって批判してる人の何十万倍っていう人が指示してくれて、いまここにいるわけだし、AIKOとかZEEBRAさんだったり、大沢伸一さんだったり、自分の好きな人がいいと言ってくれる瞬間が数多くあるので。あと、プロとしてビジネス的に結果を残せばみんな分かってくれるわけじゃないですか。それは良い曲だったり、良いセールスだったり。Gardenもすっごい良い曲だと思ってる。
もう1曲のここへ来ては男女間の愛が感じられる詞だったけど、どういうイメージで作られたの?
A 合宿に行ったときに二人でその場で作ろうって話になってたから、あんまりイメージは決めてなかったんだよね。
え、どこで合宿したの?
A 小淵沢。Gardenもそこでレコーディングしたの。宿泊施設もあって。すごく気持ちがいいとこ。
ここへ来ての曲の世界は二人の距離がないように思えたけど、実際二人で寝てみたりとかはなかったの?
全員 爆笑。
いやだって、カメラマンがヌード撮影するときにやっぱり抱くと凄く綺麗に撮れるっていう話を聞いたから、それと同じかなと思って。
F 距離はかなり近かったけど。
A 一緒に寝はしなかったねえ。
F 大抵俺が歌詞を書くときは、スタジオに二人っきりなわけですよ。一緒にやった2曲とも情景描写なんですけど、マジで環境がそうさせるみたいなとこはあったかも。自然にガー書いて、それが出てしまったという。
Private Gardenについて教えてください。
A タイトルを変えてるけど、Gardenのリミックスなんだよね。
音を変化させることでまるで違う情景が浮かんできてるよね。
A 凄く温かい。すっげえ和む。
F レコーディングでその場にいた人間は完全にこっち志向なんだよね。
A すっごいシンプルな手法のトラックで、すごく二人のボーカルのいいところ、温かいところが生々しく出た。
全体的に楽曲は誰が担当したの?
A Steady & Co.っていうプロダクションをBOTSと彼でやっていて、そのプロダクションが私をプロデュースしたっていうこと。
イントロに入ってる声は誰?
A あれは私じゃないの。誰の声かはBOTSしか知らない。
二人でライブをする予定は?
F 二人のタイミングが合えばっていうところです。
今一番興味のあることは何?
F ちょっと前までは自分で歌わずに、他人に対してトラック、メロディ、詞を提供するような、プロデューサーとしての自分を向上させようとしていたんですけど、今はどんどんラップをやってうまくなりたいと思っています。
では最後に、読者にメッセージを。
A 悪いけどこの作品はズルむけです。
F やっぱり俺は歌ぐらいしか取り柄がない人間なので、冒険できるモノならこういう良質な音が日本のポップスと言われるように、そしてリスナーの耳を変えることに少しでも貢献したいと考えてます。

インタビュー◯虎(FREE STYLES) 1999年8月

1stアルバム『on』が絶好調だったシュガーソウルが久々に新曲を出す。4thマキシのタイトルは「Garden」。シュガーソウルが最近リリースしてきた作品は陰なモノが多かったが、今回は一転。晴れやかな陽になっている。そうさせた大きな原因はやはりプロデューサーの手腕だろう。手がけたのはて“Steady&Co.”初めてこの名前を聞く人も多いだろう。このプロダクションのメンバーはDragon Ashの降谷建志とBOTS。この以外な組み合わせから何が生まれるのか?このインタビューで新たな音の誕生を感じ取ってほしい。
お互い相手のことを前からチェックしていたのかな?
AIKOうん。かなり前にライブ見てた。けどその前からちゃんと知ってたよ。Dragon Ashの陽はまたのぼりくりかえすを聴いたときにやべえ、こいつ!と思って。別に、そこから何かが始まったわけではないんだけど、ヤバイなって印象はずっとあった。
建志君はAIKOがインディーズで初めてだしたシングルの時にもう知ってた?
降谷建志 知ってましたよ。けどシュガーソウルって、僕でさえアンダーグラウンドなイメージ、要するにR&Bとかクラブカルチャーっていうイメージはありましたね。
AIKOの歌はすきだったの?
F ACOもそうなんですけど、自分の好きな人じゃないと一緒にやる気ないです。AIKOは顔もかわいいですし。
一緒にやるまでの経緯を教えてよ。
A それはね、私の方からオファーした。2枚目のアルバムを作るにあたって、彼ともやってみたかったから。
一緒にやってみてから、お互いの印象はどうだった?
A すっげえやりやすかった。すっごい相性が合った。
F 俺は正直な話、Gardenを作ったときはどうかと思ったんですよ。凄い好きな世界なんすけど、俺が思っていたシュガーソウル像の中には当てはまらない世界だったんで。
確かに最近のAIKOの曲って暗い感じの曲が多かったのに、Gardenに関して言うと、突き抜けるような明るさがあるよね。
A でもさ、私には陰なところもあるけど、陽なところもあるし。たまたま今回は陽な出番だったんだね。
Gardenを聴いたとき、理想郷的な世界を現実社会から見たような雰囲気があったんだけど?
A 私は全然そんなつもりじゃない。みんながいられるとこだし、みんながいるべきとこだし、みんなが心のなかにいつでも作れる世界のつもりで書いた。
Gardenでラップのパートを作るときに意識したことは?
F 別に目に見える木とか河とかがないコンクリートジャングルでも、気の持ちようによって誰でもそういう庭は持てるいうのを表したかったんです。僕らのなかにもあるし、みんなの中にもあるから。
A ただその庭を自分のなかで実現させるためには、乗り越えないといけないものいっぱいあるわけ。けど乗り越えていく部分だけ歌うと、闘いとか何かをやっつけるとかいうそういうイメージが強く出ちゃうんだよね。けど、そういう部分は絶対必要。彼は男的に強く表現してくれて、すごいハマった。女は闘っている人たちを受け止めるというか、女って大地みたいな性質を持ってるんだよね。そういう風な立場にね、彼と作ってる間になってきたの。自分や他人を受け入れていくつにつれ、よりピースになっていくし。要するにこの曲は愛の歌なんだよ。
私たちの愛でもあり、より大きな愛。
それは建志君も同じ考え?
F そうですね。リアルに闘っている様が俺のスタイルであり、Dragon Ashスタイルなので。
最近Dragon Ash叩きみたいのがあるけど、どう感じてる?
A 叩きがあるからあえてやる。ウダウダ言わせないものを作っていけば良いわけじゃない。彼がそういうものを作れるって最初の段階から分かっていたし、凄いクリエイティブなパワーとか持っているし。おんがくにたいして誠実でいれば、支持してくれる人の方が勝つと思う。
続く...
