Happy Valentine’s Day♪


お久しぶりっこしてますが、皆様お元気ですか?

元漫画少女の雑記帳 のかーちゃんこと、もとさんよりブン投げられました「胸キュンバトン」

ふふん♪
女はいくつになったって、胸ぷるぷるきゅんきゅんなのさっ!
(心意気だけは)




Q1胸キュンするポイントは?


ええっと、精神的な胸キュンと思うといっぱいある気がして、すぐに思い浮かばないので、ビジュアルで参ります^^;。

うっすらと生えた無精ひげ。
腕まくりした真っ白いワイシャツに緩めたネクタイ。
咥え煙草に細めた目。
メガネを外して眉間を揉み揉み♪

(*´д`*)ハァハァハァアハァ

健さん

お呼び?
(呼んでねえよ!)



Q2憧れの胸キュン・シチュエーションは?  

難しい質問ですねえ。

思いがけない時に思いがけない人に会った時かな。
例えば、ずっと気になっていた幼馴染とか。
初恋の人とか。
いつの間にか行方知れずになってしまった友達とか。
玄関を開けたら、阿部寛が両腕を広げて立っていたとか。。。


  

Q3胸キュンする言葉は?   

しっかりしていなかったら、
生きていられない。
やさしくなれなかったら、
生きている資格がない。

フィリップ・マーロウ





Q4聴くと胸キュンする曲は?

ジョージ・マイケルの「Last Cheristmas」

プロモーションビデオでは、
ホワイトクリスマスを山小屋で過ごす若者たち。その中でマイケルと元彼女が再会する。去年のクリスマスは二人で過ごしたのに、今年はそれぞれ別々の相手と一緒にいる。共犯者のまなざしでそっと見つめ合う元恋人同士。その瞳がとってもセクシーで危なくて。。。ううううぎゃああ!(ぐたちゃん、それは胸キュンというよりも、よだれまくりぢゃあ?)

当時、物凄い人気だった「ワム!」のジョージ・マイケルも、現在は公衆便所でのワイセツ行為で逮捕されたり、男性と結婚してしまったり。。。そっちの方がよっぽど胸キュン。(笑)

ワム!, ジョージ・マイケル
ラスト・クリスマス


George Michael
Faith

ちなみにジョージ・マイケルの「ケアレスウィスパー(Faith)」も堪んないっ!




Q5胸キュンドラマは?

残念ながら、とっさに思い浮かばないので、映画にしました。

古い奴だとお思いでしょうが、(このセリフこそ、古っ!)
「ディア・ハンター」で、ロバート・デニーロが、麻薬に犯された親友のクリストファー・ウォーケンを救い出すために、ロシアン・ルーレットに参加する場面。
デニーロが泣きながら、何とかウォーケンを正気に戻そうとする姿が哀しい。

このシーンは、今思い出しても鳥肌が立つくらい感動的で胸キュンです!(涙)

ジェネオン エンタテインメント
ディア・ハンター




Q6胸キュンする有名人は?  

 お呼び?(ああ胸違い!)

ポニーキャニオン
叶恭子のスーパービューティ・ボディメイキング パーフェクト・セット




Q7今まで生きてて一番の胸キュンは?

そりゃあ、やっぱりプロポーズの言葉でしょうか。(ぽ)

「いま結婚しなければ、今度はまた何万年後に巡り会えるか分らないやろ」

素直なあたくしは、そうかもしんない♪
と思ったのでした。(笑)


実は、こいつを逃したら次はいつ男が見つかるか不安だったため。
とも言える。(爆)




Q8「胸キュン」に仮に名前をつけるとしたら?  


自動制御不可能胸痛症候群。




Q9胸キュンしたときに心でする音は?

そりゃあ、ぷるるん♪だろ、やっぱし。




Q10 次に回す5人

早いもん勝ち!先着5名様♪
持ってけ泥棒。(ああ太っ腹!)


藤子・F・不二雄
ドラえもん (胸キュン感動編)

b-red


d46s



「この世には不思議なことなど何もないのだよ、関口君」

いやいや、何故こんなに話を長くしたのかホントに不思議ですよ、京極さん。(笑)

売れる本と言うのは、形から入るのかなあ。
まず、京極夏彦というペンネームがいいじゃないですか。(笑)
タイトルもみんな凝っているし、何より装丁がいいやね。なにやら読み応えがありそうだぜ!
ってんで、期待に胸を膨らませていたのになあ。期待が大きすぎた!(泣)

まずは形から入るアイドルみたいな。。。
それとも、用意周到な販促というべきか?
どうも作為というか技巧が鼻についてしまう。

文庫版 621ページ。
読むのに相当時間がかかりました。
分厚い本だからじゃないよ、読みにくい本だから。
話が長いだけで内容が濃いわけではなく、ただ話しを引き伸ばしているとしか思えない。

ううむ、ひたすら分厚い本とびっしりの漢字。
この手で話題を攫うか!みたいな気もする。

こういうのは、パソコンのお蔭だよね。
昔の作家は、みな手書きだったわけで(中には口述もあったけど、それだって書き取っていたのは人力なわけだし)。
そういうことを思うと新時代だなあと思う。
書き間違えたって、あっという間に訂正できるし、編集なんか自由自在だ。辞書も検索も瞬時に可能だ。

それは、それでいいんだけどね。
この本の場合、作者が言いたいこと、感じたこと、頭に浮かんだことをそのままずらずら書いただけのような感じでね。例えばあたくしのブログのように。(爆)

実際はそうではないかもしれないけど、 小説を書くという繊細な神経の行き届きや、緻密な努力が感じられないんだ。悪い言い方をあえてすれば、文章の垂れ流し。感情の垂れ流し。 本文とは無関係の冗漫な自己満足的薀蓄。こんなに長い文章の必要があったかなあ。

あまりにも話しが長いので、一気読みでもしないと前の話や登場人物を忘れてしまう^^;。(呆)

全篇、会話を中心に話が進んでいくのだけど、会話に個性がないので、誰が話しているのか分らなくなるのが難点。

慣用句の使い方が間違っている所が結構あって、それも気になった点。

内容を濃縮したら、200ページ以内で簡単に収まってしまうのではないか?だったら、売れたかなあ。 なんというかさ、あざとい気がしてならない。時代は変わったんだなあ。古い人間になったんだなあ。。。(寂)

☆☆か☆☆☆か迷ったけど、後半はだんだん良くなったので、とりあえず。。。

この本は第一作目とのことなので、京極さんの他の本に期待しよおっと♪


京極 夏彦
文庫版 姑獲鳥の夏

編集後記
内容については別に書こうと思っていたけど、長すぎてその気力も無く。(疲)
またまた不親切な感想で申し訳なく。
まあ、ちょっと読んでみてよ!と気軽には言えないのだけどね。(笑)
b-red

time

去年から読み始めた<シンクロニシティ F.デヴィッド ピート著>がまだ読み終わらないのに、もう一冊同じタイトルの本<シンクロニシティ・並木伸一郎, 宇佐和通共著>を読んだ。
同じタイトルで紛らわしいんだけど、こちらの著者は日本人で邦題は「世にも奇妙な偶然の一致」とある。

<シンクロニシティ F.デヴィッド ピート著>は、どうしても最後まで読んでみたいんだけど、心理学を科学的にアプローチしているこの本は、量子論やら相対性理論同様、あたくしには難しすぎて、ちっとも進まないんですわ。(泣) シンクロニシティじゃなくて、イイカゲンニシティ!(寒っ)

なにしろ算数と科学に異常に弱いあたくしは、ぐた夫に何度説明されてもわからないし、飛行機が何で飛ぶのかってのも、何十回も聞いたのに未だに理解出来なくて、子供たちには「飛行機はガソリンで飛ぶに決まってる!」って誤魔化していたけど、とっくに立場も逆転してしまった。
まあ、いいのよね。飛行機なんか安全に飛びさえすれば。(いよっ、太っ腹!) 

ところが、こちらの<シンクロニシティ・世にも奇妙な偶然の一致>は半日で読み終えることが出来ました。
なにやらどこかで半分聞いたことがある、パクリタイトルが示す通り、内容もあちこちから寄せ集めてきたもので、胡散臭いことこの上ない。(笑) でも、やっぱりこういうわかりやすい方があたくし向き!(笑)

有名なエピソードとしては、

リンカーンとケネディの驚くべき偶然の一致。
ダイアナ元皇太子妃の最期を予言した占星術師。
「スーパーマン」の呪い。
9がつきまとったジョン・レノンの人生。
などなど。。。

特に欧米では、昔から有名人に纏わる「シンクロニシティ」はあとを絶たず、なにやらあまりにも話が出来すぎの感もあるけれど、真偽のほどはともかく、これだけ話があるという事実に圧倒されます^^;。
たとえ、それが間違いだったり勘違いだったり嘘だったりだとしても、話として面白ければいいじゃない♪と思うのです。

そういえば、最近テレビ番組で、そういうのをわざわざ検証して、奇跡や偶然はなかった!というオチになる番組があるけれど、あれは夢を壊すよなァ。(苦笑)

それにしても、世の中には本当に不思議な偶然の一致があるものです。


そこで、あたくしにも「偶然の一致」はないものかと考えてみましたの。

実は、霊感もなく鈍いあたくしだけど、「珍しい偶然の一致」があったんですよ♪

それは数字にまつわる偶然で、数字にかんしては極端に言えば1-10までの組み合わせだけですから、こじつけといえばこじつけですけど、まあ聞いてください。

実はあたくしの誕生日は、ある月の12日生まれ。
一族の中で12日の誕生日は、祖母(母方)、母、叔母(母方)、叔父(母方)

あたくしの弟は、ある月の24日生まれ。
24日生まれは、祖母(父方)、父、叔母(父方)、叔父(父方)、従兄(父方)、叔母(母方)

そして、娘1号は5日、娘2号は15日、夫は25日なんざます!

どうだ、まいったか!?
けっこう几帳面に揃ってるざましょ。(笑)

ちなみにぐた娘たちのウエストのサイズは偶然にもぐた夫の太もものサイズと同じ。
ついでにぐた娘たちの顔の大きさとぐた夫の手の大きさも同じ。(爆)

え?

あたくしだけ、ウエストも顔もでかいんだろうって?

んま、失礼な!そんなこたありませんわよ!

胸の大きさは家族一!。。。チイサイ



シンクロニシティ

並木 伸一郎, 宇佐 和通
シンクロニシティ―世にも奇妙な偶然の一致
F.デヴィッド ピート, F.David Peat, 管 啓次郎
シンクロニシティ b-red
NARA

ナショナルトレジャーは直訳すると国宝だけど、これじゃちょっとニュアンスが違う。

古い歴史を持つアジアやヨーロッパに匹敵するべき国宝を持たない国、アメリカにとって、国宝とはいったい何なのか。

「アメリカ独立宣言書」といえば、まさしくアメリカの国にとって、国家の存在を表わす象徴でもある一番重要な宝物。すなわちアメリカ市民の精神の拠りどころでもあるのだ。
(何故ここであえて、アメリカ国民ではなく、アメリカ市民という言葉を使ったかというと、アメリカ国民というと移民も含めて、単にアメリカ国籍の人を指すけれど、アメリカ市民というと、アメリカ国家に忠誠を誓った愛国心ある国民という感じがするからだ。)

現在、「アメリカ独立宣言書」は、ワシントンにあるNARA(アメリカ公文書館)で厳重な警備の元に展示されているが、劣化が激しく修復プロジェクトも進められているらしい。

ひええ、、また前置きが長くなりました。(汗)


この映画は、その国家の宝に隠された古代の秘宝のありかを、さまざまなヒントを元に、謎を解き明かしながら探し出すというロールプレイング型大冒険活劇。(笑)

内容は、スパイ大作戦(古っ)やインディー・ジョーンズを思い出させるんだけど、こてこてのハリウッド娯楽映画で愉しめました。

まず、めちゃめちゃ分りやすいステレオタイプの登場人物。(爆)

ハンサムじゃないけど、アメリカ人にとって親しみやすい風貌と体格の主人公、ニコラス・ケイジ。
バットマンにおけるロビン的存在の相棒、ショーン・ビーン。
登場した瞬間から、主人公と恋に落ちるってことが見え見えのヒロイン、ダイアン・クルーガー
どうみたって悪役だろう(爆)、ジョン・ボイト。

んな、馬鹿な!
というようなありえない偶然と、どんなことが起ころうが、絶対に死なない主人公たちという安心感は、ハリウッドの冒険映画には欠かせない。(笑)

そこここにツッコミどころ満載でも、だからといって、ドキドキハラハラしないわけではなく、そこはそれ、映像とノリで見せちゃいます^^;。

しかし、ただの宝探しの冒険物語ではなく、アメリカ独立宣言にまつわる歴史と伝説を上手く使って造り上げたストーリーには感心しました。(これは本で読んでも面白いかも)

というわけで、ちょっぴり知的好奇心を刺激されつつも、頭は空っぽにして(笑)、ビールで腹いっぱいになりつつ、つまり深く考えずに大いに楽しめる映画でしたわ♪



ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
ナショナル・トレジャー 特別版


ナショナル・トレジャー オフィシャルサイト
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編集後記
本当は、アメリカ独立宣言書の画像を使いたかったんだけど、見ても楽しいものでもないし^^;、著作権問題(爆)もあり、FBIとかCIAに目をつけられたらコトが面倒なので止めました。(笑)
上の画像は、独立宣言書を保管しているアメリカ公文書館で働く警備員のおじさんたち♪
なにか問題でも?

鯉のぼり

江戸ッ子は五月の鯉の吹き流し
口先ばかりハラワタはなし

なんてえまして、なんですかこれァ塩辛にならないようですが、ま、江戸ッ子の気性を申しまして、ぽんぽん言うだけのことを言っちまうてえと、あとはもうさっぱりしている、腹の中にはなんにもない、竹を割ったような気性だてえのが。。。(演題「大工調べ」の口切)


でもねえ、あたくしの場合は竹を割ったような気性というよりも、割り箸を割ったようなセコイ性格で(^^;)、物忘れは激しいわ、物事を深く考えられないわで、腹の中よりも頭ん中は何もない。(爆)



←お呼び?

どうりでいつも「かぐや姫」のようだ♪と言われると思った!(逃)

ああん、また話が脱線。(泣)



江戸ッ子の生まれぞこない金を貯め

江戸ッ子は宵越しの銭を持たない。その日とったものァその日に遣ってしまう。。。「べらぼうめ、江戸っ子だい、宵越しの銭が持てるかい」なんてェことを言う。
(演題「肥瓶」の口切)

ってんで、この家訓を忠実に守ってうん十年。
亭主は大阪人だってのに、ウチは亭主淡白なもんだから、尻に敷かれているせいか、どうもお金には縁がない。(苦笑)


まあ、それはともかくとして^^;、昨日は時間もなかったし、話が脱線したりで、書こうと思っていたことを書き漏らしたりしてしまいました。

この本のいいところは、演題の始めにざっと解説が載っているところ。
歌舞伎とか落語とかに限りませんが、お約束事とかその世界での決まりや常識があって、それが分らないと面白さも半減しますよね。

古典落語の面白さは、ご隠居さんや大屋さん(知識人)を中心に頭が悪くって貧乏な裏長屋のハチ公や熊さん連中(主人公)との掛け合いの可笑しさと、しっかりものの女房(鬼嫁)や伊勢屋(質屋)などが登場したりいう、だいたいの役どころの決まりがある。

昔から、こうやって人々は自分と同じ庶民の間抜けさや愚かさを笑って、ストレス解消をしていたのだけれど、昨今のお笑いブームを見ていると、面白いけれど妙に疲れてしまうんです。

怒鳴らないと通じない自己主張。
人や己の外見で笑いを取ろうとする卑しさ。
一度聞いたら厭きてしまうネタ。
なんの意味もなく執拗に繰り返されるギャグ。
勝ち組だけが人生目標のようなハナシ。
業界ネタや私生活の暴露。

あああ、こんなことは読む方も書いている方も気分が悪くなるので止めようと思ったけど書いてしまった。(反省)


落語はオチ(サゲともいう)が分っているのに、なぜ何度聴いても面白いのだろう。

ゆっくりリラックスして、「心が笑う」

そんな時間が至福の時だと思えるのは、年をとったせいなのだろうか。

時には日常生活の中で立ち止まって、

人の噺をじっくり聴くこと。
頭を空っぽにして、くすりと笑えること。
人の声や所作に魅入られること。

そんな時間をたまにはゆっくり持ちませんか?
笑った後に、心も体もじんわり温まりますよ^^♪
心の温泉みたいに。

あらま、それではお後がよろしいようで^^。
ごめんなすって。(走)


柳家 小さん, 飯島 友治
古典落語 小さん集
五代目柳家小さん古典落語特選集(全10巻)[ビデオ]


柳家 小さん, 川戸 貞吉
五代目柳家小さん 芸談

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