愚者のワンダフルワールド

愚者のワンダフルワールド

自分が生きているんじゃなくて、魂が体を乗り物として自分を生きている。
生きる意味や目的は永遠である魂が持っている。

この世はアトラクション、心のおもむくままに楽しもう!
色んなことを体験し感じるために生まれてきた魂
一年前の悩みはもう忘れた、そんなもの。
自分を受け入れ愛せた時に世界が開ける。

お久しぶり!ご無沙汰してます。


長いトンネルを抜けて

これから残りの人生をかけて

やりたいことが、やっと見つかりました。


長年、自分の心の奥底で沸々と

くすぶっていたものの正体が分かり

日の目をみた。


長かった、


でももう迷わない。


結果とかどうでも良い

それが出来ることが

それそのものだから。


面白いことに今までも

そんなに遠いところにはいなかった。


むしろ、近いことしてた。


不思議ですね、人生って、

出会いや出来事は一本の糸で繋がっている。


ここも再開するエネルギーが湧いてきた。


何かは追々話すとして、

今日は還暦祝いを以前の職場の人達が

してくれました。


その中で後輩の子の言葉が

少し心に残った。


『あなたが昔、私に言った言葉覚えてます?

人が嫌がる事や汚れ仕事は率先して

自分がやれ!』


『これを今も続けてるんですよ、そして

新入社員にも伝えてます』


えっ、、私???

覚えてない笑


ひょっとしたら、多分自分が

楽するために言った言葉かも!?

笑笑


でもとても嬉しかった。


もう辞めて何十年にもなるのに

まだ私の証がそこにあった。


『〇〇さんの言葉、大切に記憶してます』は


評価された証明じゃなく


私という在り方が誰かの心に

残っていた証明だったから。


何を残すか

何を成すか

どう評価されるか、


なんて

昔から全く興味が無くて


どんな自分でいたいかだけにしか

関心が無かったから。


無意味にも思えて

分かってももらえず

見下されもした


だけど残ってた、


後輩の返してくれた言葉は

私の人生が返してきた答えだと思った。


『あなたは、どう在りたいの?』

『俺は俺らしく生きたかな』


還暦の節目に偶然とは思えない

人の口を介しての人生への答え。


『俺、頑張ってたじゃん、ちゃんと生きてた』


今までの人生が一つに

繋がりはじめた瞬間だった。



これから最終章

むしろここからが本番で

私の本編の始まり。


これからの出会いと展開が楽しみで

しょうがない!


やったりまっせー!



ココナラ クリカラヒール


アメブロも久しぶり過ぎて勝手がイマイチ