コロナウイルスワクチンの2回目の接種から3週間ほど経ったので、ちゃんと抗体が体にできているか確かめるために、抗体検査(定量値)を受けてきました。
 
ステロイドや免疫抑制剤を飲んでいると抗体がつきにくいという話が、ちょこちょこと報道されていましたので、抗体量検査が気になっていたところ、インフルエンザのワクチン接種などでいつも通っているクリニックのウェブサイトに「抗体検査を始めた」と書いてあったので、そこに行くことに。
調べてみると、検査費用は五千円程度でしたが、五千円で安心感が買えるなら安いかなと。
 
 
クリニックは予約なしで、受付で抗体検査を受けたいと伝えるだけ。ワクチンの2回目の接種から2週間以上を経過していないとダメとのことで、2回目接種からの経過期間だけを確認されて、他は何も確認されず。
 
20分ほど待ったあとで、検査室に呼ばれて、数ミリリットルの血液を採取したら、はい終わり。
とても簡単でした。
 
 
3日後に検査結果を貰いに行ったのですが、
なんと、なんと、
 
 
 
igg抗体量が1万AU/mlを少し下回るくらいという結果でした。
 
結果表には、基準値は50と書かれていたのですが、1万という値が果たしてどの程度の抗体量なのか分からない。
頼めば医師から説明も受けられたのですが、クリニックが混んでて、待合室で長く待ちたくなかったので、結果表だけもらって出てきてしまいました。
 
そこで、調べてみたところ、未だによく分からないのですが、どうやら4000くらいあれば大丈夫そう?
 
ここら辺は暇な時にもう少し調べてみようと思います。
 
 
抗体量は徐々に減ってくるので、また半年後くらいに検査を受けてみようかな。
 
とりあえず、重症化リスクが減ったことを確認できたのはとても良かったです。
でも、重症化しなくてもMGの症状は悪化するでしょうから、罹らないにこしたことはありません。これからも感染予防はしっかりやっていこうと思います。