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興味を持った事について思い切りネタに走って大抵自滅してしまうおかしいブログですが温かい目で見守って下さい

ウルトラマン列伝第29話「完全生命体!イフ対マックス!!」の感想です。



ウルトラシリーズでも屈指の感動作だと思うこの回がウルトラマン列伝でも放映。

ぶっちゃけ感想を読んでもらうより見てもらった方が正直理解してもらえると思う。

ウルトラマンはう~ん・・・・・と思ってる人にこそ見て欲しい。

今日見逃した方はBSジャパンで日曜夕方6時から再放送してるから是非とも見てくれ!!



視力を失って絵を描くことを諦めて、ピッコロを練習している少女の発表会の前日に飛来した謎の物体。

最初はただの餅のような無害な物体だった。

だが攻撃を受ける度に能力として得て、進化を遂げるとんでもない怪獣へ変貌した。

つまり攻撃という概念を持っている時点で勝てるはずが無いと。

ミサイル数発喰らっただけでホーミング能力を得てるって。

爆弾を喰らえば火炎放射が使えるようになる。

ビームを喰らえば偏向ビームが撃てる。

押されれば押し返す。

格闘攻撃を受ければ格闘技を得る。

破壊光線を受ければそれを何度でも放つ。

そういや消火剤はカウントされないのか・・・・・



マックスは「最強!最速!」が番組コンセプトなので、それに見合う実力の怪獣と戦います。

コスモスだったら何とかなったって意見があるけど、イフは正直コスモスでも手に負えない部類の怪獣だと思う。

ルナモードで浄化光線放てば常に浄化光線を撒き散らす事が可能になる訳だし。

仮にチートラマンと呼ばれるノアやキングが下手に手を出せば、イフがノアやキングの持つ超絶な能力を得て世界そのものが消滅しかねない。

マックスだからまだあの程度で済んだんだと思う。

平成三部作の連中が何も知らずに戦ったらタイプチェンジ能力やスプリームバージョンへの変身能力を得てしまうかもしれない。



少女が奏でたピッコロの演奏で解決するというのはご都合主義ではないと思う。

たったそれだけで怪獣の破壊活動が止められたというのは、それだけ争いというのは何かの拍子で収まってしまう事を表しているからだと思う。

世界はこんなにも簡単だった。

劇場版ガンダムOOもそんな感じだったなぁ。

脚本の黒田洋介さんはマックスに参加してたから・・・・・(この回の脚本は違う)

いつか世界に平和が訪れる事を・・・・・





次回は帰ってきたウルトラマン第1話!

アーストロンって優遇されてるのか冷遇されてるのかよく分からないわ。



では




追記

サーガの新CM公開されてた








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