



ディアッ!
という訳でULTRA-ACT ウルトラマンティガ マルチタイプでございます。
ウルトラマンティガは1996年(平成8年)9月から始まったウルトラシリーズ生誕30周年記念作品であり、ウルトラマン80の放送終了から16年ぶりにTVで放映された作品です。
今までのウルトラシリーズとは全く別の世界観や防衛チームに女性の隊長が採用されたり、整合性を重視したハードなストーリーや設定、更には主題歌にV6の「TAKE ME HIGHER」、主人公のマドカ・ダイゴ役に長野博が抜擢された等の偉業からウルトラマンはおろか、他の特撮作品やアニメにまで影響を与えました。
放映されてた当時僕はまだ3、4歳でしたが記憶に強く残っています。
その高い人気は未だ衰えていません。
だからこそ15年という月日が経った今にこんなにも早くULTRA-ACTで商品化されたのでしょう。
顔の造形はちょっと残念でしたが、全身のスタイルはティガ放映当時のスーツアクター、権藤俊輔氏の体型と変わらない位で作られております。
さて長い話はここまでにして紹介に移りましょうか。
懸念されていた股関節の可動範囲ですが去年発売されたゼロより広くなっていると思われます。
なのでこんな風に↓




劇中に近い動きが再現出来ます。

ジャンプしてチョップ。

空中でのキックポーズも決まります。
スカイタイプだともっとカッコイイんだろうな・・・・



ハンドスラッシュもエフェクトパーツがあるのでカッコ良く決まります。
左手用のエフェクトパーツも欲しかったな・・・・・
是非ともエフェクトパーツセットが欲しい所。

ウルトラバリヤーエフェクトパーツも付属。
専用台座があるのでちゃんと飾れます(写真ではLEGOの上に台座を置いて高くして使ってます)。

ジャンプしてパンチ、という所だが・・・・



攻撃を受けて建造物の上に落下。
やられた姿もカッコイイのも魅力。

立ち上がるも・・・・・・


カラータイマーが青から赤へ点灯。
ここは差替えで再現。
更に追撃を受ける↓


更なる攻撃を受けそうになるが




アクロバティックな動きで回避。
そして





ディヤッ!


必殺光線「ゼペリオン光線」
途中の特徴的なエフェクトの再現は出来ませんが光線のエフェクトパーツでも十分迫力があります。

打ち終わった後の哀愁(?)も良い感じに再現できます。



ヂャッ!
宇宙(そら)へと飛び立つまでも再現可能です。
ULTRA-ACT ウルトラマンティガ マルチタイプでした。
来月にはスカイタイプとティガダークが発売、夏にはパワータイプ、何とゴルザ(不確定)が発売されるとの事で今後も楽しみですね。
では
〔追記〕
現在ULTRA-ACTのCMにダイゴ役の長野博さんが出てるそうです。
発見したら見つけた時に視聴してた番組名を教えて下さい。
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