お疲れ様です。東京より北海道の方が暖かいと思うぐらい年末の東京が寒いと感じる、ノルディック班1年濵田です。
12月後半のノルディック班北海道合宿について書かせていただきます。

ノルディック班は12月28日に北海道合宿を終え、無事全員帰京致しました。
まず初めにOBOGの方々沢山の差し入れ、本当にありがとうございます。練習に疲れ切った身体にはもってこいで何れもとても美味しかったです!

自分は授業と怪我の関係で17日からの参加でしたが同期の成長ぶりに圧倒され、自分も追いついて頑張らなくてはと来て早々にモチベーションが上がりました。



さて12月23日、24日に全日本学生チャンピオンスキー大会が行われました。
結果は以下の通りです。
女子クラシカル10km 後埜上さん 57:32
          臼井   1:27:42
女子フリー5km          後埜上さん 22:34
          臼井    39:40 
後埜上さん

臼井


男子クラシカル15km 吉田(汰)さん 1:08:37
                                   足立さん  1:15:27
                                   櫻井    1:25:33
                                   須藤    1:30:28
          伊藤さん  1:36:57
男子フリー10km        吉田(汰)さん 38:43
          足立さん  42:24
                                    伊藤さん  50:41
          須藤    54:06
                                    櫻井    59:10
吉田(汰)さん

足立さん


櫻井

伊藤さん

須藤



今回自分はサポート、応援という形でレースを観させてもらいましたが先輩方や同期がレースで滑ってる姿を見て憧れとそこに早く立てるようになりたいという気持ちが強くなり、よりモチベーションが上がりました。



そして!!!大会が終わった24日にはトレチである吉田(汰)さんと足立さんからクリスマスケーキを頂きました!とても美味しかったです。ありがとうございます!



ノルディックの楽しさや辛さ、合宿の辛さなどクロカン以外の経験もでき短い間でしたが貴重な経験ができとても良かったです。






今回は怪我で来れなくなってしまった石毛さんも含め2月はノルディック班9名全員で合宿に臨み、インカレでいい結果を残せるようにしたいです。 

長文失礼致しました。



お疲れ様です。応援しているサッカーチーム「川崎フロンターレ」が優勝を果たし、感動の涙を流した一般・アルペン班4年の川野浩太郎です。

12/13~16の4日間、ノルディック班に対する理解度の向上や合宿の現状把握、技術向上を目的として、現在ノルディック班が合宿を行っている北海道名寄までサポートに行って参りました。
コロナ禍において、新歓合宿や夏合宿が無く、班を越えたコミュニケーションも例年とは異なり難しい状況ではありましたが、毎日の検温や一人部屋での生活など、ノルディック班協力のもと実現いたしました。

具体的には体と心のケアや動画撮影を通して技術的アドバイスを行いまして、数日間ではありましたが、充実した時間が過ごせたと考えております。特に下りにおいて一般・アルペン班からの視点でアドバイスをさせて頂いたところ、全員に技術向上が見られるとともに、中には滑りが見違えるほど改善された部員もおりました。

 今回のような現役のプレイヤーが班を越えて合宿に参加することは自分が知っている中では初めての試みであり、批判や慎重な意見も多く存在しましたが、ノルディック班に限らず部全体に対して有意義なものであったと確信しております。今回のサポートで気が付いた点や改善点をしっかりと部に残し、今後の班を越えた交流の糸口になればと考えております。
 
 12/19からは自分の雪上トレーニングが始まりますが、今回の合宿参加で得たモチベーションや感覚を活かして、お互いさらに強くなった状態でまたノルディック班の人たちとはインカレ会場である秋田県鹿角の地で会いたいと強く思っております。

最後になりますが、この未曾有のコロナ禍においても現役部員は徹底した感染対策を行ったうえでトレーニングに励んでおります。つきましてはOBOGの皆様には今後とも変わらぬご支援のご声援のほどを心よりお願いしたく思います。よろしくお願いいたします。

失礼します。
お疲れ様です。ノルディック班1年須藤恭佑です。

12月13日に旭岳から名寄の練習場に移動しました!
旭岳では雪に慣れるところから少しずつ基礎を固めていましたが、名寄の練習では400mのグラウンドやアップダウンの激しい山のコースを使って、身につけてきた技術を応用しています。





ミーティングの時に滑っている動画を撮って、上級生の方々が中心になって個人それぞれの足りないポイントをお互いに教え合うこともしています。

大会まで時間に余裕はありませんが、今できることを積み重ねていきます!

ここまでお読みいただきありがとうございました。
失礼致します。