最近暑い日々が続いてますね、、
仕事、ジム、虫作業で忙しくてブログの変更が出来なかったので久しぶりに。☺️
最近の飼育状況から、、良い血統は沢山揃ってましたが、まともに羽化出来るスペックの個体では無かったので今までの大型個体は不全が多数出ました。
その中、一番期待してたT117系から素晴らしい個体の蛹化•羽化が続いておりまして紹介して行こうと思います。
173mm
このラインで最初に蛹化した蛹の蛹化•羽化写真になります。
太い胸角の元から真っ直ぐ伸びるこの形状が凄く気に入っております。
仕事してる時に羽化してしまい、下羽が少し出てますがかっこいい個体になります。
179mmの太い個体。
上記の個体と同じ形状、太い大型にも関わらず余裕で完品しました。
このラインの良い所は蛹化と羽化時間が早くてスムーズに進むところ、そしてCBF1でもしっかり固定された形状です。
胸角の長さが120mmを超えてる長角個体なので太系•長角系どちらに当てても良い結果が残りそうな気がします。
一部の蛹になりますが、気づきますか?
下から低体重→高体重の順番になります。
全部同じ形をして体重が上がることで長さだけが変わります。
幼虫体重も乗ってボディーに行くことなく角で出てくれるのは本当嬉しいですよね。
とりあえず大好きなんですよこのライン。
大型幼虫達。
種オス個体は前蛹162gからの不全個体でした。
裏で悪口言われてから2年掛かって何故あの種親個体を選んだのか個体で説明出来るようになりました。
そしてサイクルが回って最近思うのは、良い個体同士での掛け合わせだけが正解ではないってこと、力を抜く飼育も大事だと実感しています。
まだ180mmを超える蛹や190~200gを超えた幼虫が待ってるので年末まで楽しい日々が続きそうです。
ブログ書いてると自分が何言ってるか分からなくなり内容がぐちゃぐちゃですが、今後他のラインも紹介します。
暑いので熱中症などに気をつけて下さい🙇🏻♂️










