わたしが大好きなクイッティオ(タイラーメン)。きょうも仕事帰りに買って帰ろうと思っていつもの屋台に出向く。

 

あー!しまってる。でも食べたいなー。

 

あそこ開いてるじゃん!てことで新しい屋台へ。

 

つたないタイ語で

 

わたし「クイッティオください。スープはこれで(チキンスープを指す。)」

おばさん 「これはだめだよ。なんとかなんとか・・・」

 

後半理解できない。

 

でももうひとつのスープは血のスープだから絶対やだ。

 

もう一回

 

わたし「大丈夫。これでいいよ」

おばさん「無理だよ。なんとかなんとか」

 

うーん・・・会話が収まらない。

 

でおばさん。麺を準備し始めた。

 

あ、やっと折れてくれた。お金を用意して、クイッティオができあがり、受け取る。

 

無事終了。

 

家に帰り中身を確認。

 

あれ?スープがありませんけど?

 

おばさーん!スープ入れてくれなかったのー?!

 

仕方ないから塩振って塩焼きそばで食べた。結構おいしい。

 

次の日大学に出勤し、同僚のタイ人にこんなことがあったと話した。

 

そしたら同僚が一言、

 

「それ麺のゆで汁だよ」

 

あ、そうゆうこと?だからおばさん頑なに無理だって言ってたんだ。

 

あの後半の理解できなかった部分はゆで汁って言ってたんだね。

 

言葉が通じるっていうのはすばらしいこと。

 

つくづくそう実感した。

 

でもタイ語を勉強する気は終始起きなかった・・・。