わたしが住んでいた家には日本人の男の子1人、カナダ人の足がめちゃくちゃ臭いくてロン毛の男1人、いつも香水振りまいてるイタリア人の男1人がいた。ある日起きてトイレに行こうと思ったら目の前にう〇こが落ちてた・・・トイレじゃなくて廊下に。犬なんて飼ってないしな。犯人は前日泥酔してたあのロン毛やろうに違いないと思い日本人の男の子といっしょにやつの部屋に話をしに行った。

 

 

わたし「このう〇こ、あなたのじゃない?」

やつ「・・・いや~たぶん友達かな?昨日酔ってたからね、ははは~」

わたし「じゃあ、片づけて」

やつ「もちろんさ!帰ってきたら片づけるよ!」

わたし「うーん、わかった・・・」

その後やつは逃亡しその日帰ってこなかった。よりによってわたしの部屋の前。通るたびにあれを見るなんてもう耐えられない。ということで結局わたしが片づけることに。まさか人生で大人の糞を片づける日が来るなんて・・・わたしが思っていた楽しい留学生活が台無しだよ。

 

その数日後、偶然にもやつの部屋の窓(半地下)に犬か猫の糞が。その日の夜、日本人の男の子がわたしの部屋へ来て、

 

男の子「ねえ、これ見て!」

わたし「どうしたの?」

男の子「洗濯物水につけてたんだけど、赤くない?」

わたし「これカップラーメン(たぶん辛)の食べ残りじゃない?」

 

なんとやつは動物の糞をおいたのが日本人の男の子だと思い込み子供じみた意地悪をしたのだ。

 

ルームシェアって楽しいこともあるけど、当たり外れがあるんだよね。でもこれは大外れでしょ・・・